and(and1951.com)は詐欺サイト?

and 詐欺
サイト名 and(アンド)
サイトURL https://and1951.com/
運営会社 WORLDPHONE LIMITED
所在地 27 Old Gloucester Street, London, United Kingdom, WC1N 3AX
電話番号 +13096034018
メールアドレス info@and1951.com
運営責任者 MAHETA NIRAJKUMAR
andのポイント説明

1ポイント=10円
メール送信 20pt(200円)

andへの支払い方法

電子マネー決済

  三枝 学(22億円贈与)の手口

「この認証が済めば22億円がすぐに振り込まれます」

あなたに22億円の支援を行うことにしました。困っている人を助けたいだけなので条件はありません」などと、無償の高額支援を約束するメッセージを送る。「このままだと支援金が宙に浮いた状態なので、あなたに必ず届けたい」と感情に訴える。「支援金の受け取りには専用のオンライン支店に口座を作る必要があります」と説明し、and1951.com/my-page などのURLを送り「こちらからログインして下さい」と促す。メッセージ本文は途中までしか読めず、「続きを確認するにはこちら」「受け取り希望の方はサイトに登録を」とURLをクリックさせる構造になっている。サイト内で「支援金振込のための最終確認が必要です」「口座認証に利用する暗証番号を送信してください」と要求し、その送信にポイント購入が必要という仕組みにしている。「ここが最後の手続きです」「この認証が済めば22億円がすぐに振り込まれます」と繰り返し、ポイント購入を躊躇させないようにする。

  笹山 出世(5億5千万円)の手口

「あなたを5億5千万円支援する特別枠に選びました」

「あなたを5億5千万円支援する特別枠に選びました」「銀行に預けておくより、困っている人に配りたい」と善意を強調する。「他にも希望者はいるが、あなたを優先したい」などと希少性を煽る。「自分は資産家だが余命が短い」「親族とは縁を切っている」など背景を語り、同情心と信頼感を持たせる。そのうえで「顧問弁護士に管理させている支援金を、オンライン支店経由であなたに送る」としてandへ誘導する。「本人確認手続き」「支援金凍結解除」「送金上限引き上げ」など名目を変えながら、1回ごとにメッセージ送信が必要=ポイント購入が必要となるように誘導する。「あと1通メッセージを送ってくれれば、全額引き出せる状態になる」などと“あと一歩”を強調し、課金をズルズル続けさせる。

  木下 多恵(9,000万〜25億円)の手口

「9,000万円の支援金」「25億円の支援金」など複数パターン

「9,000万円の支援金」「25億円の支援金」など複数パターンがあり、メールの文面やターゲット層に応じて金額を変えて配信されると指摘されている。「あなたのこれまでの苦労を見てきました」「生活を一変させたい」といった“救済者”口調で近づく。「支援金を受け取るには、専用マネーカードを発行する」「レギュラーカードは無料だが、ゴールド・プラチナにすると引き出し上限が上がる」とランク制度を設ける。実際にはどのカードを選んでも支援金は受け取れず、「カード発行手数料」「カード発送費」「ランクアップ手数料」といった名目で繰り返しポイント購入に誘導する。

  佐々木 花・奥村 悦子・加藤 正治らの手口

「私からの贈与金◯億円が、すでにあなた名義で用意されています」

「私からの贈与金◯億円が、すでにあなた名義で用意されています」「あなたが受け取りを拒否しない限り、支給されます」と既成事実のように告げる。メールやDMには「即支給」「本日中に確定」といった期限を付けて焦らせ、深く考える前にサイトにログインさせる。and1951.comに誘導後は、「支援管理機構」「オンライン支店担当」「決済センター担当」など別キャラが登場し、サクラ同士で“掛け合い”をしながら信じ込ませる典型的なサクラサイト方式を使う。「贈与者様も心配しています」「ここまで来て手続きを放棄したら全額没収になります」など、贈与者の名前を出して罪悪感と不安を煽る。

共通する誘導の具体例

突然の高額支援メッセージ
「あなたへの**◯億円の支援金支給が決定しました」「●千万円を受け取ってください」といった連絡が、メール・SMS・LINEなどでいきなり届く。「困っている人を助けたい」「相続税対策として財産を受け取ってほしい」「自分にはもうお金が必要ない」と支援の大義名分を付け、警戒心を下げる。
URLを踏ませて専用サイトへ誘導
メッセージ本文に「受け取りはこちら」「専用窓口はこちら」「支援金の詳細を確認する」といった文言とURLが貼られており、クリックするとand1951.comなど見知らぬ専用サイトの登録画面が開く。「本人だけがアクセスできる専用ページ」「支援団体の公式サイト」と装い、サイトに個人情報や連絡先を入力させて会員登録させる。
サイト内で“手続き”と称したやり取りを開始
サイトにログインすると、「支援家」「支援団体」「認定支援管理機構」「オンライン支店担当」などを名乗る人物からメッセージが届き、支援金の受け取り手続きを進めるよう促される。「支援金がすでにあなた名義で確保されている」「期限までに手続きしないと権利が消滅する」といった文言で、急いで手続きを進めるよう心理的圧力をかける。
少額〜中額の“手数料・手続費用”を分割要求
代表的な名目例:サイトの登録料・利用料・本人確認費用・口座認証料
支援金の凍結解除手数料・送金手数料・マネーカード発行費用・カードランクアップ料 など。「●億円を受け取るためのごくわずかな必要経費」「この費用は支援金から相殺される」と説明し、数千〜数万円レベルの支払いを段階的に何度もさせる。
「あと一回で完了」を繰り返す
手続きを終えるたびに「システムにエラーが出た」「税務署から確認が来た」「振込上限の解除が必要」など新たな理由を作り、「もう一つだけ手続きが必要」と追加の支払いを要求する。毎回「これが最後の手続きです」「ここを乗り越えれば全額振り込まれます」と言い、被害者に“ここまで払ったのだから引き返せない”という心理を利用して支払いを継続させる。
最後まで支援金は支払われない
実際には、サイト上に表示される「支援金残高」「振込予定額」は運営側が自由に数字を表示しているだけで、現実の金融機関への振込処理は行われない。被害者は「支援金を受け取るために払ったはずのお金」だけが積み上がり、支援金そのものは一円も手にできない典型的な支援金詐欺の構造になっている。

and(WORLDPHONE LIMITED)の返金について

詐欺被害はご相談、ご依頼が早ければ早い程「返金率」に影響すると言われていますので1日でも早いご相談をお勧めいたします。

準備するスクリーンショット

1.やり取りしている相手の顔写真
2.相手のプロフィール
3.サイト内のご自身のID
4.サイトから届いた課金メールの内容
5.被害金額が確認できる領収書など

1~5をできる限り集めていただければ返金交渉により被害金の取り戻しが可能です。
※ もしもスクリーンショットが無くても返金交渉が可能な場合がありますので「諦めずに」先ずはご相談ください。当事務所が騙されたお金を取り戻します!

弁護士費用について

① 相談料金      0円
② 着手金          0円
③ 調査費用      0円
④ 事務手数料  0円
⑤ 弁護士費用は*成功報酬33%(税込)のみ頂いておりご依頼者様の手出しがありませんのでご安心ください。
*相手から被害金を取り戻せた場合にのみ弁護士費用を頂きます

・ 詐欺被害の解決に特化した強い弁護士
・ 弁護士歴39年の豊富な経験による調査
・ 最短1ヶ月での解決実績あり
・ 被害者の方に負担がない成功報酬制
・ 秘密厳守のため書類の郵送なし

0120898045

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    Duelパートナー法律事務所
    (デュエルパートナー)

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    〒101-0041
    東京都千代田区神田須田町一丁目2番7号
    淡路町駅前ビル9階
    電話:0120-898-045
    mail:info_sw@duel-lawoffice.jp

    ‹代表弁護士›
    弁護士 正 野 嘉 人(しょうのよしと)
    弁護士   正 野 嘉 人(しょうのよしと)

    ‹所属弁護士会›
    東京弁護士会  第 19816 号

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    奥村悦子と名乗る人物から、「25億円の贈与金をあなたに託したい」というメールが繰り返し届きました。最初は無視していましたが、「あなたが受け取らなければ国や第三者に没収される」「支援を受けること自体が社会貢献になる」と書かれており、次第に「自分が断ると悪いことをしている気がする」と感じるようになりました。サイト上では「贈与契約の締結」「税金の事前納付は不要」など、難しい専門用語を並べながらも、「ただし手続きに必要な実費だけは負担してほしい」と繰り返されました。結果として、「支援金を受け取るための実費」という名目で多額の支払いをしてしまい、支援金そのものは存在しないと気づいた時には取り返しがつかない金額になっていました。