SPICA(ant.spica-telescope.com)は詐欺サイト?

SPICA 詐欺
サイト名 SPICA(スピカ)
サイトURL http://ant.spica-telescope.com/
運営会社 Legostart Company Limited
所在地 Flat 1,3/F,Block C,Shing Cheung House,Yue Shing Court,Sha Tin,New Territories,Hong Kong
電話番号 +852 8170 2974
メールアドレス info@ant.spica-telescope.com
運営責任者 TSANG,Chi Ho
SPICAのポイント説明

1pt=10円
新規メール送信:50Pt(500円)

SPICAへの支払い方法

銀行振込
クレジットカード決済
コンビニ決済

  日本総合支援協会「窓口」の手口

「被害者認定」で信頼させる

「調査させていただきました電話番号(****)からお客様は支援詐欺の被害者であることが判明しました。」と、一方的に“被害者”と決めつける。「20年という長い活動期間」「悪質な支援詐欺サイトと和解・示談」「和解金総額960億円」と、実在団体風の歴史と成果を並べて権威付けする。

超高額の和解金を提示

「和解金総額960億円の中からの分配を受け取る権利がある」と示し、続く振込担当メッセージで「受取可能金額:760,000,000円(7億6000万円)」と非現実的な高額を提示する。「お振込みにてお渡しさせていただきます」「税金などの手続きはすべて協会が行うのでご安心ください」と、“受け取れること”を前提に話を進めて油断させる。

事務手数料2000円の支払いに誘導

「大変申し訳ございませんが事務手数料のみお客様負担」「事務手数料:2000円のみご準備」と、少額負担を強調する。
誘導の流れも明示:「①2,000円の決済をお願いいたします。」「②決済が完了しましたら【支払い完了】ボタンでお知らせください。」「③別途口座登録メールが届くので入力。」「④確認後に振込で全て完了。」という“手続き完了ストーリー”を提示して安心させる。

電子マネー決済への誘導

決済手段はBitCash、セキュリティマネー、NetRideCashを指定し、窓口をPaycashに一本化。これによりクレカのチャージバック等を避け、追跡・返金されにくい形で金を吸い上げる構造になっている。

  内田舞の手口

「同じ被害者」を装って共感を取る

「和解成立してホっとしました(^^;) 突然びっくりですよね?はじめまして。内田舞です。」と、フレンドリーな第一声で登場。「いろんなサイトで手続きを続けてきて何度も騙されて一度も支援金を受け取れなかった」「ブラックリストだとか口座凍結だとか言われてその度にお金を払わされてきました」と、自分も詐欺被害に遭ってきた“仲間”として語る

日本総合支援協会を救世主として持ち上げる

「そんな中突然…日本総合支援協会さんから和解のお話があり」「今まで利用してたサイトは詐欺サイトだったようです(^^;)」と、協会側を“詐欺サイトを暴いてくれた正義の味方”として位置付ける。「詐欺サイト達と和解交渉をしてくれて集まったお金から一部を日本総合支援協さんが振り込んでくれるってお話があってお願いしてみることにした」と、窓口のシナリオを“実際に成功した体験”としてなぞって見せる。

2000円で“本当に振り込まれた”と成功談を演出

「正直ここも怪しい?と思ったけど2000円の事務手数料でってことなら他サイトで手続きするより安いしお願いしてみた」と、ユーザーの不信感を代弁しつつハードルを下げる。「なんと…次の日にはバッチリお金が振り込まれていました(’ω’)」と、2000円が“確実に何億円にもなった”かのような成功談で背中を押す。

読み手を「あなたも対象」と巻き込む

「あなたは?他のサイトで騙されたりしちゃってません?だとしたら日本総合支援協会さんから和解金を受け取れますね!」と、読み手を同じ被害者ポジションに引きずり込み、「あなたも受け取れる」と判断させる。

共通する誘導の具体例

SMSスパムでの入り口誘導
「その手続きちょっと待って。受領可能か調査いたします」などのSMSを無差別送信し、専用LPやサイトへアクセスさせる。消費者庁が注意喚起している架空「和解金」交付サイトと同じく、「◯◯庁」「支援協会」などの名義を使い、公的・専門的な団体を装うのが特徴。
「詐欺被害者認定」と超高額和解金の提示
サイト上や「日本総合支援協会◇窓口◇」名義で、「調査したところ支援詐欺の被害者と判明した」と一方的に被害者認定する。「960億円の示談金の中から、あなたには7億6000万円(760,000,000円)が支払われる」と、全員に同じ超高額金額を提示するテンプレになっている。
少額事務手数料→倍々で膨らむ追加費用
「和解金を振り込むための事務手数料は2000円だけ」など、少額の電子マネー購入・決済を求める。最初に支払わせた後で「予期せぬエラーが発生しました」「手続きの再開には◯◯円が必要です」などと称し、回復費用・手数料の名目で倍々ゲーム的に請求額を増やしていく。
煽り役サクラによる「体験談」メッセージ
内田舞などのサクラが、「自分も他サイトで詐欺に遭ったが、日本総合支援協会のおかげでお金を取り戻せた」と被害者側を装ったメッセージを送る。
典型的な文の流れ:
「いろんなサイトで何度も騙されて一度も支援金を受け取れなかった」「そんな中、日本総合支援協会から和解の話があり、試しに2000円だけ払ってみたら、次の日にはちゃんと振り込まれていた」「あなたも他のサイトで騙されているなら、ここで和解金を受け取れますよ」と勧誘する。
不審者・無視者への威嚇文面
消費者庁が把握している同型の和解金詐欺では、支払わない人に対して「手続きを継続しないと罰則がある」「法的措置」「差押え」などと威迫するメッセージが送られている。SPICAでも、「手続きを進めないと和解金の権利が失効する」「規定により手数料を支払わないと違約金が発生する」などのプレッシャー文面が使われると考えられます(同一類型の手口からの推測)。
ログイン前後で役割を変える見せ方
ログイン前は出会い系風の「SPIKA」サイトとして構え、普通のマッチング・副業・支援サイトのように見せる。ログインすると突然「日本総合支援協会」名義の返金サイトに変身し、特商法表示が消えるなど、サクラのキャラ(出会い系風→返金支援者)も含めて世界観を丸ごとすり替える構造になっている。

SPICA(Legostart Company Limited)の返金について

詐欺被害はご相談、ご依頼が早ければ早い程「返金率」に影響すると言われていますので1日でも早いご相談をお勧めいたします。

準備するスクリーンショット

1.やり取りしている相手の顔写真
2.相手のプロフィール
3.サイト内のご自身のID
4.サイトから届いた課金メールの内容
5.被害金額が確認できる領収書など

1~5をできる限り集めていただければ返金交渉により被害金の取り戻しが可能です。
※ もしもスクリーンショットが無くても返金交渉が可能な場合がありますので「諦めずに」先ずはご相談ください。当事務所が騙されたお金を取り戻します!

弁護士費用について

① 相談料金      0円
② 着手金          0円
③ 調査費用      0円
④ 事務手数料  0円
⑤ 弁護士費用は*成功報酬33%(税込)のみ頂いておりご依頼者様の手出しがありませんのでご安心ください。
*相手から被害金を取り戻せた場合にのみ弁護士費用を頂きます

・ 詐欺被害の解決に特化した強い弁護士
・ 弁護士歴39年の豊富な経験による調査
・ 最短1ヶ月での解決実績あり
・ 被害者の方に負担がない成功報酬制
・ 秘密厳守のため書類の郵送なし

0120898045

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    ‹事務所名›
    Duelパートナー法律事務所
    (デュエルパートナー)

    ‹所在地›
    〒101-0041
    東京都千代田区神田須田町一丁目2番7号
    淡路町駅前ビル9階
    電話:0120-898-045
    mail:info_sw@duel-lawoffice.jp

    ‹代表弁護士›
    弁護士 正 野 嘉 人(しょうのよしと)
    弁護士   正 野 嘉 人(しょうのよしと)

    ‹所属弁護士会›
    東京弁護士会  第 19816 号

    SPICA(ant.spica-telescope.com)の口コミ

    SPICAの口コミ
    SPICAの口コミ
    「過去に使っていた支援サイトが詐欺だった。和解金として高額なお金を受け取れる」というメッセージを信じてしまい、電子マネーなどで何度も支払いをしてしまいました。最初は「事務手数料は2000円だけ」と言われ、少額だからと深く考えずに支払いました。ところが、その後も「手続きのやり直し」「エラー回復費用」「和解に必要な追加費用」と名目が変わるたびに請求され、気が付くと自分でも驚くほどの金額を失っていました。今振り返ると、最初から「何億円」「必ず返金される」といった言葉ばかりで、具体的な会社情報や契約書の説明は曖昧でした。不安を感じる場面もありましたが、ここまで払ったのだから取り戻したいという気持ちが強くなり、冷静な判断ができなくなっていたと思います。