スルー(information-plan.com)は詐欺サイト?

スルー(information-plan.com) 詐欺
サイト名 スルー
サイトURL http://information-plan.com/
運営会社 JUGHEAD DEACON DODGER LIMITED CORP. SERVICES INC
所在地 BLOCK56 LOT 7 GOLDEN RESIDENCE BEBE ANAC MASANTOL PAMPANGA CENTRAL LUZON REGION Philippines
電話番号 +63-962-455-8343
メールアドレス info@information-plan.com
運営責任者 ALBA,MONALIZA CELADA
スルーのポイント説明

1PT=10円
通常メール送信 47ポイント(470円)

スルーへの支払い方法

銀行振込
クレジットカード決済
電子マネー

  入江:高額当選→口座情報送信の手口

ストーリー・役割

docomo/au/SoftBankなど大手キャリア協賛の「モバイル大還元祭」「年末BIG宝くじ」で、2400万円当選の振込担当として登場。被害者は既に「当選通知メール」から誘導サイトに入っており、最後の“振込口座を教えるだけ”という段階で入江が出てきます。

誘導メッセージ例

「2400万円当選おめでとうございます。最短10分でお受取りが出来ますよ。」「この度は見事2400万円受け取りに当選されましたことに、祝辞を述べさせていただきます。」「どうぞ、本日中に2400万円を受け取って下さいませ。下記フォームよりお受け取りください。」

  宮城:日本郵送なりすまし+“おまとめ配送”の手口

ストーリー・役割

日本郵便そっくりの「日本郵送 JP POST」担当者として、過去に受け取れなかった現金をまとめて配送する、と名乗る。しかし「現金合計が上限の500万円を超えているので郵送できない」→「特別に銀行振込にします」と話をすり替え、口座情報を送らせます。

誘導メッセージ例

JP POST(日本郵送)担当の宮城(みやぎ)です。これからでも遅くありません。2400万円で人生を変えて下さい。日本郵送からおまとめ配送サービスのお知らせ。…複数の小包をまとめての現金配送となっており合計【2400万円】こちらお届け予定でしたがこのままでは期限超過により上記現金は国庫金へと返還されます。お客様に間違いなくお受け取り頂くため、今回特別に【銀行振込】での対応を取らさせて頂きます。…つきましてはこちらまで下記情報を記載し、返信をお願い致します。

誘導ロジックのポイント

「過去に受け取り損ねた現金がたくさんある」と言うことで、損していた分を取り返せる感覚を与える。「国庫金へ返還されます」と書き、今行動しないと損をするという損失回避バイアスを刺激。「日本郵送」「JP POST」など、郵便局を連想させる名称で公式感を演出。

  西口日和:9億9000万円の手口

ストーリー・役割

膵臓がんステージ4の未亡人で、夫の遺産9億9000万円を「見知らぬあなたに託したい」という設定。西口本人が長文メールで身の上話と病状を語り、最後に「【受取り承諾】とだけ返信してください」と要求する。

誘導メッセージ例

『9億9000万』の《受取り承諾》を貴方にしていただきたいのです。…膵臓がんのステージ4の生存率は1.6%といわれています。この生存率を少しでも上げていけるように治療を受けていくつもりですが、正直それほど期待はしておりません。…それではお受け取りを頂けるという事でしたら【受取り承諾】とだけお送り頂ければ速やかにお渡し出来るようお手配させて頂きます。

誘導ロジックのポイント

「末期がん」「未亡人」「夫との思い出」などの描写で同情心と罪悪感を呼び起こす。「受取り承諾と一言返すだけ」とハードルを低く見せ、最初の一歩(返信)を踏ませる。一度返信した後は別のサクラ(藤田など)が“手続きの手数料”などに発展させ、支払い・サイトへの誘導へつなげる構造です。

  “公式メール”(docomo/au/SoftBank/Google)になりすますサクラの手口

ストーリー・役割

差出人名に「docomoお知らせ」「公式:SoftBank」「Yahooカスタマーサービス」「Google支援金」などを使い、公式からの重要連絡に見せかける。本文では「ご当選おめでとうございます」「重要なお知らせ」「注文の品を配送しました」など、興味や不安を煽る件名でURLクリックを促す。

典型的な誘導文面

★ご当選しております★ 当選金額と当選理由はこちら
日本詐欺被害対策公式証明番号:148072 正式承認発行済み
※本物のメール証明をいただいております。docomo、au、softbank、Y!mobile、googleを偽ったメールではないのでご安心ください。」

「【当選のお知らせ】新春懸賞ビップリッチ抽選会★2020
最高当選金額は2400万円!当選結果を今すぐチェック!」

「【本日最終日】グーグル支援金の受取りについて
世界恐慌のさなか、不安な日々をお過ごしかと思います。グーグルでは特別措置といたしまして、すべての会員様に【現金配布】を行う事といたしました。」

誘導ロジックのポイント

公式ロゴや「日本詐欺被害対策公式証明番号」など、本物っぽいワードを多用。「応募記憶がなくても当選は確実」「必ず1万円以上当たる」など、“ハズレなし”で興味を引く。URLクリック後は、上記の「お渡し担当」「日本郵送」「西口日和」などのサクラ・シナリオに繋がる構造です。

共通する誘導の具体例

「高額支援・当選」をいきなり宣言
まずは、応募していないのに“超高額”を約束して心を掴みます。「2400万円当選おめでとうございます。最短10分でお受取りが出来ますよ。」「この度は見事2400万円受け取りに当選されましたことに、祝辞を述べさせていただきます。」「『9億9000万』の《受取り承諾》を貴方にしていただきたいのです。」「あなたには1,000万円の支援金を受け取る権利があります。」「自分では使いきれないので、3億円の遺産を受け取ってほしい。」金額は1,000万円〜数億円クラスに設定して“人生逆転”を連想させる。「権利があります」「受け取りをお願いしたい」など、既に決まっている前提で話を進めるのが共通です。
「あなた限定」「今だけ」「今日中」などの期限で焦らせる
次に、「今しかない」「このチャンスを逃すと損をする」と急かします。「どうぞ、本日中に2400万円を受け取って下さいませ。」「このチャンス絶対に生かして下さい。2400万円をお受け取り下さいね。」「このままでは期限超過により上記現金は国庫金へと返還されます。」「本日最終日」「期限までに手続きが完了しない場合、受給資格は無効となります。」といった表現が支援金詐欺で典型。共通して「今日中」「最終日」「期限超過」などの締切ワードを入れる。損失回避バイアス(失うのが怖い心理)を狙うのが支援金詐欺全般で確認されています。
「公式・有名企業・公的っぽさ」で安心させる
信用させるために、企業名・団体名・“証明番号”を盛り込むのも共通です。「docomo、au、softbank、Y!mobile、googleを偽ったメールではないのでご安心ください。」「日本詐欺被害対策公式証明番号:148572 正式承認発行済み」「日本郵送(JP POST)おまとめ配送サービス」支援金詐欺では、「◯◯支援機構」「生活救済支援センター」「被災者支援基金」などの名乗りが典型とされています。実在機関に似せた名称+“公式/認定/証明番号”のセットで本物感を演出するのは、サクラサイト・支援金詐欺共通の手口です。
「困っている人を助けたい」などの“善意・同情ストーリー”
支援金・遺産譲渡系では、「善意」と「かわいそう」をセットで語るのが定番です。「若者を応援したいので支援金1,100万円を受け取って欲しい。」「昔、支援金に助けられたことがあります。だから今度は自分が支援したい。」「主人は脳出血で倒れ、そのまま天国に旅立ちました。…膵臓がんのステージ4の生存率は1.6%といわれています。」「それではお受け取りを頂けるという事でしたら【受取り承諾】とだけお送り頂ければ…」「自分も昔困っていた」「だから今度は私が支援する」という恩返しストーリーが典型。被害者に「断ったら自分が悪者になるのでは」と思わせるところが、スルーと支援金詐欺の共通構造です。
「一言返信するだけ」「簡単3ステップ」でハードルを下げる
最初のアクションを軽く見せるのも、どのサクラもよく使う手です。「【受取り承諾】とだけお送り頂ければ速やかにお渡し出来るようお手配させて頂きます。」支援金詐欺のよくある書き方:「はい と返信するだけで受け取れます。」「たった1通の返信で1,300万円があなたのものになります。」「一言だけ」「クリックだけ」「はいと送るだけ」で心理的コストを限りなくゼロに見せる。一度返信させれば、「手続きが始まった」「相手と関係ができた」状態に持ち込めるので、以降の追加要求(手数料・ポイント購入)につなげやすくなります。
「確認・手数料・登録料」など名目を変えた支払い要求
ゴールは“金と個人情報”なので、その一歩手前で「手数料」などを名目にします。スルー系列の代表例(口座情報版):「お客様に間違いなくお受け取り頂くため、今回特別に【銀行振込】での対応を取らさせて頂きます。つきましてはこちらまで下記情報を記載し、返信をお願い致します。」「銀行名」「支店名」「口座番号」「名義人フルネーム」を必須項目として入力させる。サクラサイト一般の説明では、ここがポイント課金や手数料に置き換わります。「連絡先交換にはサイト内通貨の購入が必要です。」「各種手続き料金、イベント参加料、登録費用をお支払いください。」「支援金を振り込むための口座確認費用が必要です。」名目は「確認費」「登録料」「税金」「振込手数料」など様々だが、“支払わないと一歩進めない”構造は共通。何度も条件を増やして支払いを繰り返させるのが典型パターン。
不安を煽ってから「解決はこちら」でURLを踏ませる
誘導の入口部分では、「不安 → 安心のためのクリック」という流れもよく使われます。「お客様のアカウントに問題が発生しています。至急ご確認ください。」(金融機関・ECサイト風フィッシングの典型)「銀行口座の取引を一時的に規制しています。」というSMSから偽のログイン画面へ誘導する事例が実際に報告されています。迷惑メール相談センターも「不安にさせた後、『〇〇はこちら』と安心材料を装って不正サイトに誘導する」と指摘。スルーの場合も、「配送できません」「国庫金に返還されます」「期限超過になります」などの不安ワード → 「詳しくはこちら」URLという形で同じロジックを使っています。

スルー(JUGHEAD DEACON DODGER LIMITED CORP. SERVICES INC)の返金について

詐欺被害はご相談、ご依頼が早ければ早い程「返金率」に影響すると言われていますので1日でも早いご相談をお勧めいたします。

準備するスクリーンショット

1.やり取りしている相手の顔写真
2.相手のプロフィール
3.サイト内のご自身のID
4.サイトから届いた課金メールの内容
5.被害金額が確認できる領収書など

1~5をできる限り集めていただければ返金交渉により被害金の取り戻しが可能です。
※ もしもスクリーンショットが無くても返金交渉が可能な場合がありますので「諦めずに」先ずはご相談ください。当事務所が騙されたお金を取り戻します!

弁護士費用について

① 相談料金      0円
② 着手金          0円
③ 調査費用      0円
④ 事務手数料  0円
⑤ 弁護士費用は*成功報酬33%(税込)のみ頂いておりご依頼者様の手出しがありませんのでご安心ください。
*相手から被害金を取り戻せた場合にのみ弁護士費用を頂きます

・ 詐欺被害の解決に特化した強い弁護士
・ 弁護士歴39年の豊富な経験による調査
・ 最短1ヶ月での解決実績あり
・ 被害者の方に負担がない成功報酬制
・ 秘密厳守のため書類の郵送なし

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    ‹事務所名›
    Duelパートナー法律事務所
    (デュエルパートナー)

    ‹所在地›
    〒101-0041
    東京都千代田区神田須田町一丁目2番7号
    淡路町駅前ビル9階
    電話:0120-898-045
    mail:info_sw@duel-lawoffice.jp

    ‹代表弁護士›
    弁護士 正 野 嘉 人(しょうのよしと)
    弁護士   正 野 嘉 人(しょうのよしと)

    ‹所属弁護士会›
    東京弁護士会  第 19816 号

    スルー(information-plan.com)の口コミ

    スルーの口コミ
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    携帯に「2400万円が当選しましたというメールが届き、URLをクリックするとスルーというサイトに登録されましたたようで、既に受信メールBOXには沢山のメッセージが届いていました。最初は無料でメッセージが読めましたが、やり取りを続けるうちに「受取手続きのための確認が必要」と言われ、その度に何度もポイント購入をさせられたが2400万円は受け取れませんでした。