LED(tdi6ige2.com)は詐欺サイト?

LED(tdi6ige2.com) 詐欺
サイト名 LED(エルイーディー)
サイトURL http://tdi6ige2.com/
運営会社 AlpenTech Solution
所在地 AlpenTech Solutions AG Technoparkstasse 1,8005 Zurich
電話番号 表示なし
メールアドレス info@tx5a54b2.com
運営責任者 Lukas Meier
LEDのポイント説明

1ポイント10円
通常メール送信 46PT(460円)
メールアドレス送信 500pt(500円)

LEDへの支払い方法

銀行振込
クレジットカード決済
電子マネー

  川嶋社長の手口

突然のスカウトメール送信

●菱グループ取締役社長の川嶋と申します。あなたの経歴と人柄を拝見し、ぜひ当社の役員としてお迎えしたいと考えております。」という形で、いきなり高待遇オファーから入る。

高額報酬の具体化

役員報酬として毎月200万円、年収2400万円を予定しています。税務面も全てこちらで調整しますので、手取りで受け取っていただけます。」と、具体的な金額・税務処理まで語る。

「このサイトでだけ連絡できる」設定

「機密性の高い案件のため、一般的なメールではお話できません。専用システム(LED)上でのみ詳細をお伝えいたします。」として、LEDへのログインとメッセージ利用を必須だと説明。

手続き名目の課金ラッシュ

就任承諾書、身分確認、役員登録手続き、顧問契約書送付など、次々に「必要なステップ」を提示。各ステップのたびに「確認料金」「システム利用料」「セキュリティ維持費」などの名目でポイント消費をさせる構造。

「もうすぐ振込」「あと一歩」連発

「本日中に登録が完了すれば、明日には初回の200万円を振り込めます」「最後の確認だけです」といった“あと一歩”演出を繰り返し、退くタイミングを失わせるのが典型。

  今井よしみの手口

“公式通知”を装った第一報

件名例:「【内閣府直轄本部】特別金融政策 一括受取対象のお知らせ」
文面の冒頭で、「あなた名義で複数の高額振込が確認された」「このままでは権利が消滅する可能性がある」と危機感を煽る。

「一括受取」制度の説明

「完了が困難と化している全ての振込手続きを、当本部の【一括受取】により一度に完了させることができます。」と、専用制度があるかのように説明。

LEDへの誘導

「本制度は極めて限定的なため、専用システム(LED)内でのみ手続きが可能です。以下のURLからログインし、今井宛にご返信ください。」とサイト内でのやり取りを強制。

手数料・確認料の分割要求

少額を繰り返すのではなく、「一度払えば終わる」と思わせつつ、段階的に要求額を増やす例が多い構造(例:「本人確認手数料」「金融庁登録確認費」「システム最終起動費」など)。

「公的機関なのに外部有料サイト」矛盾を誤魔化す

「国庫からではなく、民間金融機関のシステムを経由している」「不正防止のため民間ASPを利用している」といった、もっともらしいそれっぽい説明を加え、疑問を封じるのが典型。

  以前、別のサイトでやり取りしていた相手を装う手口

記憶を思い出させる

「お久しぶりです。以前○○というサイトでメッセージしていた△△です。覚えていらっしゃいますか?」と、具体的な旧サイト名や当時のニックネームを出して記憶を思い出させる。

「未払い金」「補償金」の存在を告げる

「あの時、あなたに渡す約束をしていた○○万円が未処理のまま残っていることが分かりました。どうしても約束を守りたいので受け取ってほしいです。」と、道義的に断りづらい状況を作る。

LEDへ“補償用システム”として誘導

「以前のサイトは閉鎖されてしまい、今は補償用の新しいシステム(LED)を使うしかありません。そこに登録してもらえれば、正式に振込手続きができます。」と新サイトに誘導。

手続きの名目を変えながら課金継続

振込予約、口座確認、振込エラー解除など、段階に応じて理由を変えながら、「あとここだけ払えば受け取り完了」という形でポイント購入を続けさせる

情に訴えるメッセージ連発

「このままだとあなたに一生負い目を感じたままです」「本当に最後のお願いです」と、金額よりも「相手の気持ち」を理由に支払いを正当化しようとするのが特徴。

共通する誘導の具体例

突然の“ラッキーなお知らせ”からスタート
「あなたは選ばれました」「高額支援の対象です」「未払いの支援金があります」など、いきなり“得をする話”で接触してきます。金額は数百万円~数億円クラスなど、明らかに現実離れした額を提示し、冷静な判断をさせないのが特徴です。
「今の連絡方法では続けられない」と言ってサイトへ誘導
メールやSMS・SNSから、「セキュリティの関係でこちらでは詳しい話ができない」「今の方法だと連絡が取れなくなる」などと理由をつけて、LEDのURLに誘導します。「続きはこちら」「本登録はこちら」など、URLクリックを自然に思わせる文言が典型です。
LED内のメッセージ機能に誘導して“劇場化”
LEDにログインさせた後は、川嶋社長・今井よしみ・元サイト関係者など、複数のサクラが代わる代わる登場し、「劇場型」で話を盛り上げます。「内閣府の制度で受け取れる支援金」「大企業役員の報酬」「過去の補償金・未払い金」など、設定は違っても「あなたに高額が渡る」という構図は共通です。
“手続きのため”と称してポイント購入を要求
具体的な支払いを直接「お金をください」とは言わず、以下のような名目に変換してきます。
1.登録費用・資格者登録費
2.本人確認費用・審査手数料
3.システム利用料・セキュリティ維持費
4.税金の前払い・保険料・キャンセル防止費用
これらはすべて「LED内のポイント購入」に置き換えられており、実際にはサクラサイトの利用料金です。
「あと一歩」「今日中に」などのフレーズで支払いをエスカレート
「ここをクリアすればすぐ振込できます」「本当に最後の確認です」「今日中に手続きしないと権利が消滅します」など、“ラストワンステップ商法”を繰り返します。
被害者は「ここまで払ったのだから、あと少しだけ」と考えてしまい、最終的に数十万~数百万円の支払いになるケースが典型です。
現金は一切届かず、連絡が途切れる
どれだけ「最後の手数料」を払い続けても、支援金や当選金は振り込まれません。一定額以上を支払った段階でサクラが姿を消す・サイト自体が閉鎖されるなどして、被害者は連絡手段を失います。

LED(AlpenTech Solution)の返金について

詐欺被害はご相談、ご依頼が早ければ早い程「返金率」に影響すると言われていますので1日でも早いご相談をお勧めいたします。

準備するスクリーンショット

1.やり取りしている相手の顔写真
2.相手のプロフィール
3.サイト内のご自身のID
4.サイトから届いた課金メールの内容
5.被害金額が確認できる領収書など

1~5をできる限り集めていただければ返金交渉により被害金の取り戻しが可能です。
※ もしもスクリーンショットが無くても返金交渉が可能な場合がありますので「諦めずに」先ずはご相談ください。当事務所が騙されたお金を取り戻します!

弁護士費用について

① 相談料金      0円
② 着手金          0円
③ 調査費用      0円
④ 事務手数料  0円
⑤ 弁護士費用は*成功報酬33%(税込)のみ頂いておりご依頼者様の手出しがありませんのでご安心ください。
*相手から被害金を取り戻せた場合にのみ弁護士費用を頂きます

・ 詐欺被害の解決に特化した強い弁護士
・ 弁護士歴39年の豊富な経験による調査
・ 最短1ヶ月での解決実績あり
・ 被害者の方に負担がない成功報酬制
・ 秘密厳守のため書類の郵送なし

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    Duelパートナー法律事務所
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    ‹所在地›
    〒101-0041
    東京都千代田区神田須田町一丁目2番7号
    淡路町駅前ビル9階
    電話:0120-898-045
    mail:info_sw@duel-lawoffice.jp

    ‹代表弁護士›
    弁護士 正 野 嘉 人(しょうのよしと)
    弁護士   正 野 嘉 人(しょうのよしと)

    ‹所属弁護士会›
    東京弁護士会  第 19816 号

    LED(tdi6ige2.com)の口コミ

    LEDの口コミ
    LEDの口コミ
    スマホに届いた「あなたは高額支援の対象に選ばれました」というメッセージがきっかけで、LEDというサイトに誘導されました。最初のメールでは、「内閣府直轄本部」「大企業グループの取締役社長」などを名乗る人物から、数百万円以上の支援金・報酬が受け取れると説明されました。支援金を受け取るには専用のシステムが必要だと言われ、案内されたURLからLEDに登録すると、サイト内のメッセージ機能を通じて手続きが進むようになっていました。やり取りの中では、「身分確認のための手数料」「システム利用料」「支援金を確定させるための最終確認費」などの名目で、サイト内ポイントの購入を繰り返し求められました。最初は数千円程度でしたが、「ここをクリアすれば明日には支援金を振り込める」「今回が本当に最後の手続きです」と言われるたびに、つい追加で支払ってしまいました。気づけば合計で数十万円分のポイントを使っていましたが、支援金は一切振り込まれず、「もう少しだけ」「最後の1回」という要求だけが続きました。