【支援金詐欺】fevrier(Erfolg Provocatio Limited)の「返金」について無料相談
fevrier(web.fe-vrier.com)は詐欺サイト?

| サイト名 | fevrier(フェブリエ) |
|---|---|
| サイトURL | https://web.fe-vrier.com/ |
| 運営会社 | Erfolg Provocatio Limited |
| 所在地 | P.O. Box 348,Belmopan, Cayo District,Belize |
| 電話番号 | +852 9600 2744 |
| メールアドレス | info@web.fe-vrier.com |
| 運営責任者 | JOSEPH Ronald |
1pt=10円
通常メール送信 → 80pt(800円)
銀行振込
クレジットカード決済
電子マネー
後藤 萌の手口
スタート
「件名:お久しぶりです/相変わらずお忙しくされているとお聞きしましたがお元気になさってますか。/久しぶりにお食事でも御一緒できればと思っているのですが、来週はお忙しいですか?」という、知人を装った“間違いメール”を送信。
同情ストーリー投入
やり取りを続けるうちに「父親が厳しい」「兄貴が台湾の台北に住んでいる」「兄が事故で両足を複雑骨折・全治6ヶ月」といった家族トラブルを細切れに打ち明ける。
連絡手段変更の口実
「迷惑メールが多いからアドレスを変えた」「父親に携帯を没収されてメールができなくなった」と言い出し、メールでは続けられない理由を作る。
有料チャットへの誘導
「ここなら父親にバレない」「ちゃんと話せる」として、fevrierの有料チャットに招待。以降のやり取りは高額ポイント制のサイト内で行わせる。
※ この一連の流れで、「間違いメール → 同情・身の上話 → 携帯没収 → 有料チャット」がセットになっています。
後藤 拓也の手口
プロフィールで安心感を演出
「東京の会社で事務をしている」「25歳」「白金台の実家暮らし」「マークという犬を飼っている」など、具体的な生活感を小出しにして“実在感”を演出。
日常トークで関係強化
「ホールインワンの賞品は何が欲しい?」「ゴルフウェアの色はどれが似合うと思う?」など、日常会話・相談を頻繁に送ることで、返信させ続ける。
心理テストで距離を詰める
「精神年齢」「一番大切な人」を測る心理テストを2回送ってきて、「あなたが一番大切な人」だとほのめかすなど、感情移入させる。
課金誘導のきっかけ作り
兄の事故などの話と組み合わせ、「自分も大変だけど、あなたと話すのが支え」などの流れから、ポイント消費を当然のものとして継続させる。
兄・後藤 拓司の手口
事故ストーリーの中心人物
「台湾の台北で事故」「両足を複雑骨折」「全治6ヶ月」という設定で、家族に大きな出費・負担がかかっている状況を作り出す。
相談役として登場
サクラが「負担を掛けさせたくないから兄貴に相談する」と言い、「兄貴が経理と話してくれた」「兄貴が海外口座の話を進めている」などとメールに出てくる。
金融スキームの口実
「兄貴が海外口座を作ってくれることになった」「それでポイントや費用をまとめて清算できる」などと説明し、以降の“口座開設”詐欺へ繋げる。
※ 兄は直接ユーザーと長く会話するというより、「経営・大金・海外口座」の話に説得力を持たせるための背景キャラとして機能しています。
経理担当・井上の手口
経理として“公式感”を演出
サクラ側から「兄貴が経理担当者に連絡させる」と前振りした上で、「経理担当の井上です」といった形で登場し、ビジネスライクな文面で信頼を装う。
海外口座開設の提案
「海外に口座を作るから手続きをして欲しい」「口座を開設すれば通信費・ポイント代をまとめて処理できる」と説明して、詐欺スキームに協力させようとする。
情報搾取の具体的要求
口座開設に必要だと称して、「口座名義人(仮名可)」「都道府県名」「最初に買った本」「学生時代の部活」「初めて旅行した場所」などを細かく質問する。
共通する誘導の具体例
1:外部からの接触(入口)
共通点は「最初は別サービスから来る」ことです。間違いメール「お久しぶりです」「久しぶりにお食事でも」など、知人宛てを装うメールが突然届く。→ 返信すると「せっかくなのでメールしませんか?」と、関係継続に持ち込む。
SNS・婚活アプリからのDM「寂しいので送信した。友達になってほしい」「悩みを聞いてほしい」など、軽い誘いから雑談を開始。この段階では「サイト名」や「課金」の話は出さず、あくまで“偶然の出会い”を装います。
2:信頼・同情を稼ぐ会話
共通するのは「長い雑談で、相手の警戒心を削ること」です。身の上話・不幸話
「家が経営者」「親が厳しい」「兄が海外で事故」「入院で大変」など、金銭や家族トラブルを絡めたストーリーを少しずつ出す。
好意や依存を示唆
「あなたと話すのが楽しみ」「出会う前と後で人生が変わった」「本気で会いたい」など、恋愛感情や特別視を匂わせる。ここでユーザーに「この人は特別」「助けてあげたい」と思わせておくのが、その後の課金・要求を通しやすくする共通パターンです。
3:連絡手段変更を口実に有料サイトへ
どのキャラも、「今の連絡手段が使えない」という口実で、課金制サイトへ誘導します。
よく使われる口実の具体例「スマホが壊れてSNSが使えないから、こっちのサイトに登録して」「迷惑メールが増えたので、別の安全なチャットで話したい」「父親に携帯を没収されてメールができない。ここならバレない」この時点では「登録も無料」「話すだけならお金はかからない」などと説明するケースが多く、後からポイント制が露見します。
4:サイト仕様を理由に課金させる
誘導後は「サイトのルール」を盾にして、何度も課金させるのが共通です。
fevrierで典型的な例「ポイントがマイナスでメッセージが送れないから、購入してほしい」「連絡先交換には規定のポイントが必要と言われた」といった“サイト仕様”を提示。
「50万円払ったから、あなたは半額でポイントを買えるようにしてもらった」と恩を売り、ユーザーの負担を当然にする。
共通する障害の出し方
「認証に失敗した」「文字化けした」「キャンペーン期間が終わった」など、連絡先交換・退会の直前に必ずトラブルが起きる。どのサクラも、「もう少し頑張れば会える・連絡先交換できる」という期待を煽りながら、障害を小出しにして追加課金させる、という点で完全に共通しています。
5:金融・個人情報フェーズ(高額化)
fevrierのような悪質サイトでは、課金に加えて「口座」「本人情報」まで狙う段階があります。共通する流れ「通信費(ポイント代)が高額になりすぎた」「税金がかかる」と説明。「経理担当から連絡する」「海外口座を作る」と第三者(経理・兄・会社)を登場させ、手続きを正当化。口座開設や清算を口実に、氏名・住所・過去の出来事など多くの質問を行う。これは消費者庁や自治体が紹介するサクラサイトトラブルでも、「在宅ワーク」「悩み相談ビジネス」などの名目で同様に行われるパターンと一致します。
6:やめさせない・脅し文句
最後の共通パターンは、「高額請求や手続き中」を理由に、離脱させないことです。
典型的な文言「今退会すると大変なことになる」「清算が終わるまで退会できない」「認証が完了していないので、追加の手続きを」「裁判・訴訟になるかもしれない」といった法的な言葉で不安を煽る。
fevrier(Erfolg Provocatio Limited)の返金について
詐欺被害はご相談、ご依頼が早ければ早い程「返金率」に影響すると言われていますので1日でも早いご相談をお勧めいたします。
1.やり取りしている相手の顔写真
2.相手のプロフィール
3.サイト内のご自身のID
4.サイトから届いた課金メールの内容
5.被害金額が確認できる領収書など
1~5をできる限り集めていただければ返金交渉により被害金の取り戻しが可能です。
※ もしもスクリーンショットが無くても返金交渉が可能な場合がありますので「諦めずに」先ずはご相談ください。当事務所が騙されたお金を取り戻します!
① 相談料金 0円
② 着手金 0円
③ 調査費用 0円
④ 事務手数料 0円
⑤ 弁護士費用は*成功報酬33%(税込)のみ頂いておりご依頼者様の手出しがありませんのでご安心ください。
*相手から被害金を取り戻せた場合にのみ弁護士費用を頂きます
・ 詐欺被害の解決に特化した強い弁護士
・ 弁護士歴39年の豊富な経験による調査
・ 最短1ヶ月での解決実績あり
・ 被害者の方に負担がない成功報酬制
・ 秘密厳守のため書類の郵送なし
‹事務所名›
Duelパートナー法律事務所
(デュエルパートナー)
‹所在地›
〒101-0041
東京都千代田区神田須田町一丁目2番7号
淡路町駅前ビル9階
電話:0120-898-045
mail:info_sw@duel-lawoffice.jp
‹代表弁護士›

弁護士 正 野 嘉 人(しょうのよしと)
‹所属弁護士会›
東京弁護士会 第 19816 号
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