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ラッキーチャーム(halo.lucky-charm-site.com)は詐欺サイト?

ラッキーチャーム(halo.lucky-charm-site.com) 詐欺
ラッキーチャーム(halo.lucky-charm-site.com)の運営会社
サイト名 ラッキーチャーム
サイトURL https://halo.lucky-charm-site.com/
運営会社 BLUE FOREST Co., Ltd
所在地 65/42 Bang Mot Subdistrict, Chom Thong District, Bangkok 10150 Thailand
電話番号 +1 702 330 9354
メールアドレス info@halo.lucky-charm-site.com
運営責任者 Prayong Suebchuea
ラッキーチャームのポイント説明

1ポイント単価:10円
掲示板投稿:1pt(10円)
受信メール閲覧(新規開封時のみ):22pt(220円)
メール送信:30pt(300円)
プロフ画像閲覧:1pt(10円) ※都度消費

Erfolg Provocatio Limitedへの支払い方法

銀行振込
クレジットカード決済
電子マネー

  花山征爾(協会CEO)の手口

自称「コミュニティ協会のオアシス会員推薦者」「協会CEO」。
「オアシス会員になれば、過去に使った全サイトのポイント代金が全額返還される」「加盟サイトが全部永久無料」「毎月の会員配当金が振り込まれる」と説明する。

「オアシス会員」への特別推薦を持ちかける

初回メッセージで、いきなり本題としてこう言う。「最高峰のオアシス会員になって頂きますので【オアシス希望】とお申し込みをお願いできますか?」「費用は一切掛かりませんのでご安心ください」と“無料”を強調する。

「過去のポイント全額返還」+「全サイト永久無料」で期待感を煽る

これまでにあなたがお使いになられたサイトのポイント代金等、全てが返還されます!1円も余すことなく全てです!」「全国のサイトを一切の負担無し!0円!で利用できる」「人脈が人生の財産になる」と、現金相当+人脈という二重のメリットを提示。

申込みさせた後、手続き名目で課金に誘導

オアシス会員・ゴージャス会員などの“会員制度”は、最終的に「手続きのためのポイント購入」「正会員になるための電子マネー購入」を要求するフェーズに接続される。実際には「有料ポイントを購入しないと、会員登録が完了しない」「会員配当金を受け取るには◯◯円の手数料」「全サイト無料の権利を確定するための最終手続き」などと名目を変えて要求する構造です。

支払いを渋ると“機会損失”や“他人の迷惑”を理由に圧力

「先着◯名」「あなたが受け取らないと他の会員にも迷惑が…」といった文言で急かすパターンが多く報告されています。

  荒巻紗江(NPO代表)の手口

自称「冠婚葬祭会社経営」+「NPO法人代表」。貧困家庭で母親が自分を大学に通わせるために無理をして死亡した、という“罪悪感ストーリー”で同情を引く。

「4000万円の助成金」を提示して質問

冒頭から「今、目の前に4000万円があって、手に出来るなら、あなたは手にしますか?」と問いかけ、金額を具体的にイメージさせる。この時点では“条件”は語らず、「あなたの悩みを解決したい」という支援者側の善意を強調。

自分の過去の苦労話で共感を取る

「両親の離婚」「母の過労死」「自分のせいで母を死なせたと思い自責の日々」といった感情的エピソードを長く語る。これにより、受信者は「この人は本当に善意でやっているのでは」と警戒を緩める。

NPO設立と支援活動の正当性を演出

「お金で失われる命を救いたい」「NPO法人を立ち上げた」という流れで、助成金スキームに“社会的正義”と“組織の体裁”を与える。

課金誘導のきっかけ作り

兄の事故などの話と組み合わせ、「自分も大変だけど、あなたと話すのが支え」などの流れから、ポイント消費を当然のものとして継続させる

4000万円支援を受け取る前提で話を進める

「一人の方に支援をする金額は合計で4000万円」「この4000万円を受取って頂ければ大半の問題は解決しますね?」と、受け取りを当然視する。受け取らないことが“愚か”であるかのようなニュアンスを含め、心理的に断りにくくさせる。

手続きコスト・ポイント購入に誘導

サイト全体の構造としては、NPOの「登録料」「支援金振込手数料」「送金テスト」「セキュリティ解除」サイト内での「身分証確認のためのポイント購入」といった名目が順次出てきて、支援金を得るには少額を複数回支払う必要があると説明されるケースが多い。

  片桐瑞穂(夢結倶楽部)の手口

自称「コンサルティング会社経営者」で「休眠資産連盟 夢結倶楽部」のメンバー。「休眠資産」「分配金」「連盟」という金融系の専門用語で信頼性を演出します。

「推薦枠5名」の限定感で釣る

「夢結倶楽部の推薦枠に5名空きが出たのでご案内を差し上げた」と説明し、「あなたは特別枠」という錯覚を与える。「突然の事で驚きや戸惑いもあるでしょうが」と書き、相手の心理状態も“理解しているふり”をする。

「隔月2000万円を10年間」の非現実的な条件

「加入すれば隔月2000万円を10年間に渡って受け取れる」と、総額数億円級の分配金を提示。過去サイトでは「5年間+延長5年」といったバリエーションも存在し、本質的には同一構造の支援詐欺です。

「推薦を受けます」の一言でコミットさせる

「分配金受け取りの推薦を受ける場合は【推薦を受けます】と返答してください」と、ワンクリックで意思表示させる。これにより、後続の「あなた自身が希望した」「途中でやめると損」という心理的圧力を掛けやすくなる。

過去の自分の成功体験で説得

「私もこの夢結倶楽部に加入し、過去を精算した身」と語り、「借金・生活苦→夢結倶楽部加入→救済」という成功ストーリーを見せる。これは典型的な“自分も同じ立場だった”訴求で、被害者に「自分も救われるかもしれない」と思わせる狙いがあります。

手続き・加入金・登録料の名目で課金

シリーズ全体の実態として、加入手続きのためのポイント購入「分配金振込の事務手数料」「金融機関との接続テスト」などが順次提示され、支払いを求められるパターンが繰り返されています。

  広瀬弦(支援家)の手口

52歳、自称「支援家」。「難病の息子」「寄付で救われた過去」「恩返しとして支援活動」という、非常に典型的な感情ストーリー。

「ポイントが増えている不安」を先読みして安心させる

冒頭で「急にポイントが増えていたら不安になりますよね」「急な連絡になって不安にさせてしまいましたか?」と書き、相手の不安を理解しているように見せる。同時に「私は本気で力になれると確信しています」「実際にポイントも増えているなら事実は確認できるでしょう?」と、自分の支援の“現実性”を強調。

自己紹介と息子の難病ストーリー

「私は広瀬弦、52歳」「サイトで知り合った方へ支援を行っている」と名乗る。続けて「1人息子が生まれつき心臓の難病で、10歳まで生きられないと言われた」「寄付により手術費用が賄われた」という話を詳細に語る

「恩返しとしての支援」という道徳的フレーム

「多くの人の優しさに救われたので、今度は自分が誰かの力になりたい」と支援動機を説明。これにより、「支援を断る=他者の善意を無駄にする」という心理状態を作る。

「すでにポイントが増えている」という“既成事実”を利用

「ゲストさんのポイントが増えているのは事実」「私が支援したいという気持ちも事実」と繰り返し、“ここまで話が進んでいるのに受け取らないのか”というプレッシャーをかける。支援詐欺の典型として、「すでにあなたは◯◯円受給権利がある」と既成事実化してから手数料を請求する手口が行政資料でも解説されています。

ポイントの“有効化/換金”のための課金に誘導

シリーズ全体では、「番組公式ポイントに切り替える必要がある」「登録料を支払えば換金できる」と説明し、ネットライドキャッシュセキュリティマネーゴールドG-Moneyなどでの課金を繰り返し要求するケースが多く報告されています。千歳賢治など別サクラの例では、「60万ポイント→600万円換金」「ただし手数料が必要」という同構造の詐欺が報告されています

共通する誘導の具体例

1:迷惑メール・DMでの接触
送信元は「支援家」「NPO代表」「協会」「支援組合」「財団」などを名乗り、件名や冒頭で「◯億円の支援金」「◯千万円の助成」「数百万ポイントプレゼント」を匂わせる。
行政の事例でも、「あなたへの巨額の支援金支給が決定しました」「シングルマザー支援」「生活困窮者支援」といったフレーズから始めるのが典型とされています。ラッキーチャーム系列では、この段階で既に「LUCKY CHARM」「クラシオン」「アモーレ」など専用サイトのURLが記載され、クリックすると支援専用サイトに飛ばされます。
2:専用サイトへの登録・ログイン
メール内URLから飛んだ先で、ニックネームやメールアドレスなどを入力させ、ラッキーチャーム(halo.lucky-charm-site.com)に登録させる。登録後すぐに、サイト内の「受信BOX」「特別ページ」などに、花山征爾・荒巻紗江・片桐瑞穂・広瀬弦といったサクラからのメッセージが届いている状態になっているのが特徴です。
3:巨額支援・ポイント付与の“既成事実化”
ログイン直後に、「あなたには既に◯◯ポイントが付与されています」「◯◯万円の支援金支給が決定しています」といった文言を見せ、「すでに権利がある」ように錯覚させます。
広瀬弦の例では、「急にポイントが増えていて不安かもしれませんが、実際にポイントが増えているのは事実です」と“ポイント増加”を既成事実として押し出します。鳴宮柚葉・千歳賢治など系列サクラのパターンでは、「60万ポイント→600万円換金」「1,000万ポイント→1,000万円支援」など、ポイント=現金の換算を強調し、「今やめたら損をする」という心理状態に誘導します。
4:感情ストーリーで警戒心を下げる
ラッキーチャームでは、どのサクラも「自分の過去の不幸・苦労話」や「支援活動の動機」を長文で語ってから課金へと繋げるのが特徴です。
広瀬弦
「難病の息子」「寄付で救われた」「その恩返しとして支援活動を続けている」というストーリーで、“善人の支援家”を演出。
荒巻紗江
「貧困家庭出身」「母の犠牲と死」「お金で失われなくてよい命を救いたい」というNPO設立の動機で、道徳的な正義感をアピール。
片桐瑞穂
「休眠資産連盟 夢結倶楽部」で自分も救われた過去がある、と成功体験を語り、「あなたも同じように救われる」と暗示。
花山征爾
「協会CEO」「多くの会員の人生を変えてきた」「あなた専属担当」といった権威付けで、「この人に任せれば安心」と思わせる。
この“劇場型”のストーリー展開は、警察や自治体が説明する「劇場型詐欺」「支援家を装うパターン」と完全に一致しています。
5:支援金・配当・ポイント換金の条件提示
一通目・二通目では「費用は一切掛からない」と強調し、受信者に「絶対に損をしない話」と思わせます。
花山征爾の場合
「オアシス会員の登録は無料」「過去に使った全サイトのポイント代金が全額返還」「加盟サイトがすべて無料で利用可能」「毎月の会員配当金もある」と、メリットだけを並べます。
荒巻紗江の場合
「一人につき4000万円の助成金」「あなたの金銭的な悩みはほぼ解決する」と、支援額の大きさを繰り返し強調。
片桐瑞穂の場合
「夢結倶楽部の推薦枠5名」「隔月2000万円を10年間支給」という、現実離れした条件で特別感を演出。
6:手数料・登録料・ポイント購入への誘導
登録料・事務手数料・送金テスト費用・セキュリティ解除費用・文字化け解除費用・レジェンド/ゴージャス/オアシス会員の「昇格に必要な費用」「番組公式ポイント」「支援専用ポイント」への切替手数料
7:支払いを渋ると“他人を装って後押し”+“機会損失の恐怖”
「私は100万円受け取りました。とても助かりました」「あなたが受け取らないと他の人も受け取れなくなる」「先着◯名なので、早く手続きしたほうがいいです」別のサクラキャラが“成功者の声”として登場し、「私は既に受け取った」「あなたも一緒に」と背中を押してくるケースが報告されています。また、「ここまで手続きが進んでいるのに、最後の◯◯円を払わないのはもったいない」「◯時までに支払わないと支援権利が消滅する」という“締切+サンクコスト”を利用した文言も典型です。
8:名目を変えながら“無限課金ループ”
一度支払うと、今度は別の名目で支払いを要求します。「支援金の金額が大きすぎるため、別途保証金が必要になった」「税務署の確認で新たな手続きが必要」「相続税対策として一時金が必要」「システムエラーで再手続きが必要」「前回の支払いが反映されていない」
被害者が十数万円〜数十万円単位で課金した後に、サイトが閉鎖されたり、新しい名前のサイトにリニューアルされたりするケースが繰り返されていると報告されています。
9:最後はサイト閉鎖・リニューアル・締め出し
ある程度までお金を吸い上げた後、ログインエラー、サイトメンテナンス表示のまま再開しない「新サイトに移転しました」と別URLへ誘導といった形で、被害者を締め出します。

ラッキーチャーム(BLUE FOREST Co., Ltd)の返金について

詐欺被害はご相談、ご依頼が早ければ早い程「返金率」に影響すると言われていますので1日でも早いご相談をお勧めいたします。

準備するスクリーンショット

1.やり取りしている相手の顔写真
2.相手のプロフィール
3.サイト内のご自身のID
4.サイトから届いた課金メールの内容
5.被害金額が確認できる領収書など

1~5をできる限り集めていただければ返金交渉により被害金の取り戻しが可能です。
※ もしもスクリーンショットが無くても返金交渉が可能な場合がありますので「諦めずに」先ずはご相談ください。当事務所が騙されたお金を取り戻します!

弁護士費用について

① 相談料金      0円
② 着手金          0円
③ 調査費用      0円
④ 事務手数料  0円
⑤ 弁護士費用は*成功報酬33%(税込)のみ頂いておりご依頼者様の手出しがありませんのでご安心ください。
*相手から被害金を取り戻せた場合にのみ弁護士費用を頂きます

・ 詐欺被害の解決に特化した強い弁護士
・ 弁護士歴39年の豊富な経験による調査
・ 最短1ヶ月での解決実績あり
・ 被害者の方に負担がない成功報酬制
・ 秘密厳守のため書類の郵送なし

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    淡路町駅前ビル9階
    電話:0120-898-045
    mail:info_sw@duel-lawoffice.jp

    ‹代表弁護士›
    弁護士 正 野 嘉 人(しょうのよしと)
    弁護士   正 野 嘉 人(しょうのよしと)

    ‹所属弁護士会›
    東京弁護士会  第 19816 号

    ラッキーチャーム(halo.lucky-charm-site.com)の口コミ

    ラッキーチャームの口コミ
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    身に覚えのない支援案内メールが届き、「あなたに高額支援金が決まりました」「専用サイトから手続きしてください」と書かれていました。試しにリンクを開くと「ラッキーチャーム」というサイトが表示され、ログインすると、既に大量のポイントが付与されている状態になっていました。サイト内では、見知らぬ人物が「あなたを特別な会員に推薦します」「今すぐ手続きすれば支援金◯千万円を受け取れます」といったメッセージを次々と送ってきました。最初は「登録も無料」「費用は一切かかりません」と繰り返されていましたが、話が進むにつれて「手続きのためのポイントが足りない」「事務手数料が必要」といった理由で、ポイントの購入を電子マネーでの支払いを求められるようになりました。言われるがままポイントを購入しましたが、実際に支援金やポイントの換金が完了したという事はなく、典型的な支援金詐欺のパターンそのものだと感じています。