LIGHT(64raeqoin.awumsit-d0n.com)は詐欺サイト?

LIGHT(64raeqoin.awumsit-d0n.com) 詐欺
LIGHT(64raeqoin.awumsit-d0n.com)の運営会社
サイト名 LIGHT(ライト)
サイトURL https://64raeqoin.awumsit-d0n.com/
運営会社 FULLBUSTER BEARER LIMITED SERVICES INC
所在地 SAN ALEJANDRO STA.MARIA PANGASINAN ILOCOS REGION Philippines
電話番号 +63-926-739-3002
メールアドレス info@64raeqoin.awumsit-d0n.com
運営責任者 DIZON,CHERRY LAINE ESTANISLAO
LIGHTのポイント説明

1ポイント10円
プロフィール閲覧 5 Pt(50円)
新規メール送信 40 Pt(400円)

FULLBUSTER BEARER LIMITED SERVICES INCへの支払い方法

銀行振込
クレジットカード決済
電子マネー

  菊地夫妻の手口

同情の獲得

「末期ガンで全身に転移」「余命わずか」と告白し、読者に同情させる。「本当は病と闘う時間に充てるべきですが…最後に人の役に立ちたい」と“自己犠牲”を強調。

高額利益の提示

「9億6061万円をあなたと酒井親子に譲渡したい」「すでに贈与税も支払い済み」と、“安全な巨額支援”をアピール。

手続き名目のポイント要求

「譲渡手続き確認のために1回だけ必要な手続きがあります」と前置きし、「必要pt購入額は1000円だけ」「この1回で全て完了」と、少額・一度だけであるかのように購入を促す。
典型フレーズ例(要約)
「9億6,061万円をあなた達に受け取ってもらって喜んで欲しいの。」「今日だけでいいので、最後に私の我儘に付き合って下さい。」「キーワード『即時完了』を送る為のポイントだけご用意して下さい。」

  酒井有紀・酒井恵の手口

罪悪感の植え付け

娘が虚血性心筋症で「生死をさまよっている」「来週には手術を受けさせてあげたい」と訴え、「あなたが一緒に受け取ってくれないと手術費が足りない」という構図を作る。

共同行為への巻き込み

「あなたはスペシャルゲストで、私とペアになっている」と設定し、「あなたが協力すれば救える」という責任感を増幅。

手続きの“最後の一押し”役

菊地夫妻が提示した譲渡手続きを、「これで恵の命が助かる」と感情的に後押しし、ポイント購入の心理的ハードルを下げる。

典型フレーズ例(要約)
「娘の手術費を一緒に受け取って頂く形じゃないと、私はお金を受け取れません。」「来週には手術を受けさせてあげたいので、どうかお願いします。」

  小山悠の手口

偶然の幸運を装う

「無料番組で現金を受け取ってしまい、お金があり余っている」「5,580万円をあなたに渡したい」など、急な幸運話を持ちかける。

“事務局手続き”への橋渡し

「【現金受取】という合言葉を事務局に送ってほしい」と、他のサクラ(事務局)へのバトンを繋ぐ。

事務局側で細かい手続き課金

以降は「確認」「再送」「エラー解除」などと称して何度もポイント購入を要求する、サクラサイト詐欺の定番パターン。
典型フレーズ例(要約)
「どうして急に5,580万円をくれるの?嘘でしょ?なんて思ってますよね?」「【現金受取】という合言葉を事務局に送ってもらえれば受け取り完了です。」→“ラッキーな当選者”“支援者”になりすまして、別キャラ(事務局サクラ)に繋ぐ、いわゆる「橋渡し型サクラ」です。

LIGHTに共通する誘導の具体例

1 共通する全体フロー
LIGHTのメールは、キャラごとに設定は違っても、だいたい次の流れをなぞります。
1.偶然の接触・“特別な相手”設定
「スペシャルゲストに選ばれた」「あなただけがペア」「あなたにだけ話している」など、ターゲットを特別扱いする。他サイト・SNSのサクラ誘導事例とも共通する“突然のオファー型”です。
2.巨額の利益・支援の提示
「9億6061万円の譲渡」「数千万円の支援」「逆援助で200〜500万円を即日手渡し」など、現実離れした金額を提示。消費者庁が分類するサクラサイトの「利益誘引型」(莫大な遺産など)の典型です。
3.信用づけと安心材料の上乗せ
「贈与税は既に支払い済み」「公益団体・弁護士・税理士が保証」「成功者が多数いる」といった“証拠風”の説明を重ねる。「法的には問題ない」「安全なシステム」と強調し、警戒心を下げるのが共通です。
4.無料/少額からの“お試し”要求
「無料ポイントが付与されている」「1,000円だけ手続き費用が必要」など、最初は心理的ハードルの低い金額を提示。サクラサイト商法の典型として、最初は少額課金から始める点が各自治体・消費者庁の注意喚起でも指摘されています。
5.手続きトラブル・エラーを口実にした再要求
「入力ミス」「本人確認エラー」「ブラック名簿のせいで止まった」などの理由で、何度も“最後の手続き”をやり直させる。その度に「ポイント不足」が発生し、追加購入を繰り返させる構造です。
6.時間・機会損失による焦らし
「本日23時が締め切り」「今日逃せば二度とない」「最後の枠」など、期限や枠を持ち出して冷静な判断を妨げる。サクラサイトに限らず、出会い系・ロマンス詐欺でも共通する“タイムプレッシャー”です。
2 メール本文に共通する典型フレーズ
LIGHTのどのキャラでも、メッセージの構造自体はほぼ同じで、以下のような文言が形を変えて繰り返されます。
・特別扱い・一度きりのチャンス
「あなたは特別ゲストです」「このペアだけが最後の1枠です」「今回だけは優先的にご案内しています」
・巨額の支援・遺産を強調「9億6061万円をあなたとペアの方に譲渡します」
「贈与税はすでに支払い済みなので、安心して受け取ってください」
・安心させるための“保証”
「正式な譲与案件として認可されています」「弁護士/税理士/国際支援団体が保証します」「もうこれ以上、あなたが悲しい思いをすることはありません」
・手続き費用の矮小化
「1,000円だけの手続きで一生分のお金が手に入ります」「この1回の手続きで全て完了します」
・再手続き・エラーの口実
「入力がうまく反映されていません」「システムエラーで再送が必要です」「ブラック名簿の影響で処理が止められました」
・締め切り・ペナルティの脅し
「24時を過ぎると譲渡権利が失効します」「今日を逃すと二度とこのご案内はできません」こうした“テンプレ文”は、消費者庁や各地の消費生活センターが整理したサクラサイト詐欺の典型パターンときれいに重なります。
3 心理トリックの共通構造
LIGHTに出てくるキャラは多くても、心理的には次の4つを組み合わせているだけです。
・同情・罪悪感の利用
末期ガン・重病の家族・借金・シングルマザーなど、「助けたい」と思わせる設定を置く。
「あなたが協力してくれないと、この子の手術ができない」など、断ることに罪悪感が生じるメッセージが多い。
・利益誘引(欲望)の利用
9億円台の遺産、数千万円の支援、逆援助で即日200〜500万円など、「こんなチャンス二度とない」と感じさせる。ロマンス詐欺でもよくある「二人の将来のため」「絶対儲かる」系の利益話と構造は同じです。
・権威付けによる安心感
「弁護士」「税理士」「公益社団法人」「国際支援連盟」「サイト最高権限者」などの肩書きで“本物っぽさ”を演出。難しい法令名や税金の話を混ぜて、“自分にはよく分からないけど、ちゃんとしてそう”と思わせる。
・希少性・タイムプレッシャー
「本日限定」「残り1枠」「今だけ特別」「今逃すと一生手に入らない」など、考える時間を奪う。出会い系サクラの「今すぐ会いたい」「今日ホテルに行きたい」と同じ構造の焦らしです。
4 金銭要求の共通パターン
LIGHTで最終的にやっていることは、「やり取りの継続=ポイント消費」による徴収という、サクラサイト共通のビジネスモデルです。
ステップ1:無料・少額で始めさせる
登録時に少量の無料ポイントをつけ、「最初の数通」は無料でやり取りさせる。その間にストーリーを一気に盛り上げ、ターゲットに感情移入させる。
ステップ2:ポイント切れ→小さい課金
重要なメッセージ(口座情報・受取コード・待ち合わせ詳細など)ほど「ポイントが足りず送れない」状態を意図的に作る。「この1通だけ」「この手続きだけ」と言い、1,000円〜数千円のポイント購入を促す。
ステップ3:エラー・トラブルでループ
「名前の入力に誤り」「本人確認が完了しない」「ブラック名簿で止まった」など、理由を変えながら“もう一度”を連発。
「連絡方法を変えさせて別サイトに誘導」「写真や個人情報を餌に違約金」などの変形パターンも同系統です。
ステップ4:被害額が膨らむ“沈没コスト”型
既に数万円〜十数万円を払った被害者は、「ここまで来たから後には引けない」「今やめたら全部無駄」と考えてしまう。そこでさらに「あと一回」「これが本当に最後」と煽って、被害額を数十万〜数百万円まで膨らませるのがサクラサイト商法の定番です。

LIGHT(FULLBUSTER BEARER LIMITED SERVICES INC)の返金について

詐欺被害はご相談、ご依頼が早ければ早い程「返金率」に影響すると言われていますので1日でも早いご相談をお勧めいたします。

準備するスクリーンショット

1.やり取りしている相手の顔写真
2.相手のプロフィール
3.サイト内のご自身のID
4.サイトから届いた課金メールの内容
5.被害金額が確認できる領収書など

1~5をできる限り集めていただければ返金交渉により被害金の取り戻しが可能です。
※ もしもスクリーンショットが無くても返金交渉が可能な場合がありますので「諦めずに」先ずはご相談ください。当事務所が騙されたお金を取り戻します!

弁護士費用について

① 相談料金      0円
② 着手金          0円
③ 調査費用      0円
④ 事務手数料  0円
⑤ 弁護士費用は*成功報酬33%(税込)のみ頂いておりご依頼者様の手出しがありませんのでご安心ください。
*相手から被害金を取り戻せた場合にのみ弁護士費用を頂きます

・ 詐欺被害の解決に特化した強い弁護士
・ 弁護士歴39年の豊富な経験による調査
・ 最短1ヶ月での解決実績あり
・ 被害者の方に負担がない成功報酬制
・ 秘密厳守のため書類の郵送なし

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    ‹事務所名›
    Duelパートナー法律事務所
    (デュエルパートナー)

    ‹所在地›
    〒101-0041
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    淡路町駅前ビル9階
    電話:0120-898-045
    mail:info_sw@duel-lawoffice.jp

    ‹代表弁護士›
    弁護士 正 野 嘉 人(しょうのよしと)
    弁護士   正 野 嘉 人(しょうのよしと)

    ‹所属弁護士会›
    東京弁護士会  第 19816 号

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    知らないアドレスからスマホにメールが届きました。件名は「あなたは特別ゲストに選ばれました」。本文には、「末期ガンで余命わずかの夫婦が、あなたとある母娘に9億円以上の資産を譲渡したいと希望しています」と書かれていました。最初は「どうせ迷惑メールだろう」と思いながらも、「登録は無料」「受け取るのも無料」という言葉に押され、半信半疑でメール内のリンクを押してしまいました。すると「手続きはすべて完了しています。ただし、システム上の本人確認のために、1回だけ1,000円分のポイント購入が必要です」と説明され、私は「1,000円なら…」と軽い気持ちでクレジットカード決済をしました。それからは、「エラーが出た」「入力が正しく反映されていない」「ブラック名簿に載っていて処理が止められた」など、様々な名目の手続き費用を請求され続け詐欺だと気付きました。