Inbox(air.1nboxs.com)は詐欺サイト?

Inbox(air.1nboxs.com) 詐欺
Inbox(air.1nboxs.com)の会社概要
サイト名 Inbox(インボックス)
サイトURL https://air.1nboxs.com/
運営会社 ATOMA DYNO SHARP LIMITED CORP SERVICES INC
所在地 UNIT 23AD9 VICTORIA DE MANILA 1 BRGY 696 1655 TAFT AVENUE MALATE 1004 MANILA(NCR)NATIONAL
電話番号 +63-962-061-0495
メールアドレス info@air.1nboxs.com
運営責任者 PACHECO,KAYSPHERE VYV DIOSO
Inboxのポイント説明

1pt=10円
通常メール送信 → 80pt(800円)

TOMA DYNO SHARP LIMITED CORP SERVICES INCへの支払い方法

銀行振込
クレジットカード決済
電子マネー

  藤田紗夜(社長令嬢系)の手口

間違いメールから接触

「東京に知り合いなんていないのに女からメールが来た」という口コミが多数。最初は「○○さんのアドレスと間違えて送ってしまいました」「間違えた相手が優しい人でよかった」などのやり取り。

自己紹介+セレブ設定

「私は東京に住んでる藤田紗夜って言います」「父親は大手町で投資会社の社長をしています」「兄が事故にあってしまい、会社のことを任されることになった」などの重い話をし、「不安だから話を聞いてほしい」と相談モードにする。

チャットサイト(Inbox)への誘導

「父親に携帯を取り上げられる」「この携帯がもうすぐ使えなくなる」「新しい携帯を買うまで、ここのチャットでしか連絡ができない」「届かないといけないからURLを割って送るね。http: の後に //air.1nboxs.com をくっつけてアクセスして」といった具合に、URLを分割して送信し、Inboxに登録させる。

Inbox内でのポイント消費誘導

「すぐに直接会って支援したい」「交通費やお礼も渡したい」等で期待を持たせる。しかし「会社の経理に確認が必要」「父に秘密で会うには手続きがいる」など理由を付け、何度も承認・確認メッセージを送らせ、そのたびにポイントを消費させる。

  後藤大志・阿部一族(御曹司)の手口

20代後半の男性・御曹司・投資家など、金持ちキャラ。
「経営者の息子」「兄弟・経理担当と組織的に動いている」という設定で、複数キャラが登場。
例:後藤大志(本人)、後藤茂治(兄)、小田・鎌田・成田・岡崎(経理担当)など。

SNS・メールでの「支援・投資」の申し出

「副業に興味ありませんか?」「あなたを支援したい」などのDMやメール。「あなたの口座に○○万円振り込みたい」「投資で得た利益を分けたい」といった“支援金”をにおわせる。

「安全な連絡のため」としてInboxへ

「今使っている連絡手段は仕事の関係者に見られてしまう」「身バレせずにやり取りできる専用チャットを使っている」と説明し、InboxのURLを送付。ここでもURLを分割したり、最初に「別サービス(Society / Next Season / Aquarium / laurier)」に誘導し、最終的にInboxへ移行させるケースも報告されている。

経理担当・兄を登場させる

大志「支援したいから経理に話しておく」経理(鎌田など)「送金には手続きが必要なので、同意のメッセージを○通送ってください」兄(茂治・重成など)「通信費はこっちで負担するから安心して続けて」という具合に、登場人物を増やしてストーリーを厚くし、「支援金を受け取るための手続き」と称して大量のメッセージを送らせる。

「最後の確認」「エラー」「再手続き」で長期化

「最後の本人確認が必要」「システムでエラーになった」「申し訳ないけど、もう一度承認ボタンを押して、メッセージで了承したと送って」と繰り返し、ポイント購入を延々と促す。

  サポートデスク名義の手口

「LINE通知サポート」「▲サポートデスク▲」などの名義で、サイト内の“公式”を装う。キャンペーン・ポイント購入・アドレス開示手続きなどの名目で課金を促す。

キャンペーンメール

「○○様だけの特別キャンペーン」「今だけポイントが50%増量」「1万円以上購入で1万円分が当たるチャンス」「今すぐ購入」ボタン付きの案内が届き、キャンペーン期限を区切って焦らせる。

アドレス開示・連絡先交換の名目

「お相手が連絡先を開示したがっています」「連絡先交換のために開示申請が必要です」「お相手が開示費用を肩代わりしていますが、手続き完了のため一時的にポイント購入が必要です」と説明し、こちらにポイント購入・追加決済をさせる。

エラー・再申請の繰り返し

「システムエラーで手続きが完了していません」「修正のため、もう一度手続きをお願いします」という名目で、同じような決済・メッセージ送信を何度もやらせる。

共通する誘導の具体例

外部からの接触の具体例
どのサクラも最初はInboxの外から接触してきます。
間違いメール型
「○○さんですか?この前お会いした△△です」
「人違いでしたか、教えてくれてありがとうございます。いい方で安心しました」
ここから雑談に入る。
支援金・副業型
「支援金をお渡ししたい相手としてあなたが選ばれました」
「簡単な作業で高額報酬が出ます」「被害救済のための支援です」
県警が公表している支援金詐欺と同じ構造で、「支援金○○万円が受け取れる」と匂わせる。
SNS・DM型
「寂しいのでメッセージしました」「よかったら友達になりませんか」
会話を重ねてから「スマホが壊れる/このアプリがもうすぐ使えない」と言い出す。
信用させるための“物語”
誰が相手でも、まずは「信用できそうな人」「助けてあげたくなる人」に見せるための物語が入ります。
セレブ設定(御曹司・令嬢)
「父親は投資会社の社長」「大きな会社の経営者の家系」
「兄が事故に遭った」「急に会社を任されて不安」といったドラマ要素で同情を誘う。
悩み相談設定
「仕事が上手くいっていない」「家族と折り合いが悪い」「彼氏と別れた」
愚痴や弱音を吐くことで、相手に「支えなきゃ」という気分を起こさせる。
支援者設定
「自分は成功しているから、困っている人を助けたい」
「あなたのような人に支援したいと思った」と特別感を演出する。
今の連絡手段が使えない」という口実
信用させた後、「このままでは連絡を続けられない」という問題をわざと作り、そこでInboxへ誘導します。
具体的な口実の例(要約):
携帯・アプリトラブル型
「スマホが壊れて、今使っているアプリが使えなくなる」「仕事用の携帯だから、プライベートなやり取りが制限されている」
家族・会社の監視型
「父親(社長)に携帯を取り上げられる」「会社の人がメッセージをチェックしているので、このままだとバレてしまう」
セキュリティ・安全名目
「ここだと個人情報が危ない」「安全な専用チャットの方がいい」「身バレせずに話せる場所がある」
Inboxへの誘導文の具体例(構造)
Inboxへの誘導は、どのサクラもほぼ同じ構造・テクニックです。
URLを分割して送る
「届かないと困るから、URLを割って送るね」「http: の後に改行をくっつけて、//air.1nboxs.com を続けてアクセスして」こうした“分割URL”は、迷惑メールフィルタやURL検知を避ける典型的な手口。
登録を急かす定型文
「今のうちに登録しておいて」「すぐ連絡が取れなくなるから早めにお願い」「登録が終わったら、教えてくれる?」相手に急がせることで、考える時間を奪う。
安心させる一言
「無料で使えるから安心して」「通信費はこっちで負担する」実際にはポイント制で有料なのに、“お金はかからない”ように錯覚させる。
サイト内での「共通の落とし込み」
Inboxに入ってからは、サクラの名前が違っても、やることは同じです。
1. 連絡先交換・支援金受け取りをエサにする
「電話番号教える」「LINE交換しよう」「支援金を振り込む」などを提示する。
そのたびに「手続きが必要」「確認メッセージを送って」と説明する。
2. 手続き・エラー・再申請のループ
典型的な流れ(要約):
「本人確認のために、同意のメッセージを○回送ってください」「システムエラーで手続きが完了していません」「修正のため、もう一度申請してほしい」「最後の確認です。もう一度だけ承認の連絡を」このように、名目を変えながら何度もメッセージ送信(=ポイント消費)させる。
3. キャンペーン・サポート名義での追い打ち
サイトの「サポートデスク」「LINE通知サポート」名義で、「今ならポイント50%増量」
「キャンペーン締切間近」「今決済すれば手続きが早く進む」などのメールを送り、追い課金を促す。

Inbox(ATOMA DYNO SHARP LIMITED CORP SERVICES INC)の返金について

詐欺被害はご相談、ご依頼が早ければ早い程「返金率」に影響すると言われていますので1日でも早いご相談をお勧めいたします。

準備するスクリーンショット

1.やり取りしている相手の顔写真
2.相手のプロフィール
3.サイト内のご自身のID
4.サイトから届いた課金メールの内容
5.被害金額が確認できる領収書など

1~5をできる限り集めていただければ返金交渉により被害金の取り戻しが可能です。
※ もしもスクリーンショットが無くても返金交渉が可能な場合がありますので「諦めずに」先ずはご相談ください。当事務所が騙されたお金を取り戻します!

弁護士費用について

① 相談料金      0円
② 着手金          0円
③ 調査費用      0円
④ 事務手数料  0円
⑤ 弁護士費用は*成功報酬33%(税込)のみ頂いておりご依頼者様の手出しがありませんのでご安心ください。
*相手から被害金を取り戻せた場合にのみ弁護士費用を頂きます

・ 詐欺被害の解決に特化した強い弁護士
・ 弁護士歴39年の豊富な経験による調査
・ 最短1ヶ月での解決実績あり
・ 被害者の方に負担がない成功報酬制
・ 秘密厳守のため書類の郵送なし

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    電話:0120-898-045
    mail:info_sw@duel-lawoffice.jp

    ‹代表弁護士›
    弁護士 正 野 嘉 人(しょうのよしと)
    弁護士   正 野 嘉 人(しょうのよしと)

    ‹所属弁護士会›
    東京弁護士会  第 19816 号

    Inbox(air.1nboxs.com)の口コミ

    Inboxの口コミ
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    間違いメールからやり取りが始まって、何度も「直接会って支援したい」「交通費やお礼も渡したい」といったメッセージが届き、連絡を取り続けてしまいました。しかし、連絡先(電話番号やLINE)を交換しようとすると、「会社の経理に確認が必要」「父にバレないように手続きしなきゃいけない」と言われ、そこで初めて「ポイントを使ってメッセージを送らないとやり取りできない」ことを知りました。「支援金として数十万円を渡したい」「経費は全部こちらが負担するから安心して」といった言葉が増え、それを信じた私は「ここまで来たら最後まで手続きを終わらせたい」と考えるようになっていました。ところが、指示通りにポイントをいくら購入しても支援金が実際に振り込まれることは一度もなく、「システムエラーでやり直し」「最後の確認が必要」といった理由で、何度もポイント購入を繰り返すだけの状態が続きました。