セレナ(brilliant-serena.com)は詐欺サイト?

セレナ(brilliant-serena.com) 詐欺
セレナ(brilliant-serena.com)の会社概要
サイト名 セレナ(SERENA)
サイトURL http://brilliant-serena.com/
https://sec-clfl.com/
運営会社 株式会社アルタイル
所在地 東京都江戸川区平井4丁目25-21-303
電話番号 03-4400-2259
メールアドレス info@brilliant-serena.com
運営責任者 山田和成
セレナのポイント説明

1pt=10円
初期ポイント:100PT(1000円)
メール送信:42PT(420円)
アドレス添付:500PT(5000円)
電話番号添付:500PT(5000円)

株式会社アルタイルへの支払い方法

銀行振込
クレジットカード決済
電子マネー

  ギルバート・ランドルフの手口

超高額「遺産分配金」

メッセージ例:「故・レオナルド・フランクリン氏の遺産分配金1兆5000億円は支払い処理が完了し、入金完了の状態です。」
最初の連絡から「支払い処理は完了」「入金完了状態」と断定的に書き、すでに“あなたのお金”であるかのように思わせる。金額を現実離れしたレベル(1兆5000億円)に設定し、「わずかな手数料なら払う価値がある」と思わせる心理効果を狙っている。

 手数料・保証金支払いへの誘導

「遺産の受け取りを確定させるには、国際送金の保証金が必要です。」「本日中に手続きを完了できない場合、遺産分配権が失効します。」「保証金は全額返金されますので、ご安心ください。」
「権利が失効する」というデッドラインを設けて焦らせる。「保証金は返金」と書いて、実質的に損はしないように見せかける。

支払いの段階的エスカレート

最初は少額の手数料を要求(数千円~1万円程度)。「税金の前払い」「大口送金のセキュリティ審査通過費用」など、名目を変えつつ回数を増やす。一度でも支払えば「お金を払う人」と認識され、支払要求の頻度と金額がエスカレートする。

  アンジェリカの手口

海外公的機関風の“権威付け”

設定:「USAマネーリカバリーサービス」の担当者・アンジェリカ・ウィルトン(42歳)。
誘導ポイント:「USA」「マネーリカバリー」などの名称で米国の公的機関や大手金融機関を連想させ、信頼できそうに見せる。メールの文面で「公式」「認証」「保証」などの言葉を使い、専門機関であるかのような雰囲気を作る。

「未回収資金がある」と告げてサイトへ誘導

・「あなた名義で未回収の支援金・補償金が存在します。」
・「〇月〇日までに手続きを完了しない場合、権利が国庫に帰属します。」
「手続きは提携サイト SERENA 経由でのみ行えます。」
ここでセレナへの登録・ログインを促し、以降はセレナ内メッセージで個別に誘導を続ける形になります。

「回収費用」「行政手数料」の名目で課金

・「回収費用として〇万円の費用が必要ですが、回収後に全額返金されます。」
・「行政手数料を支払わないと、米国側のシステム上で支払停止となります。」
・「あなたの代わりに交渉しているので、これ以上減額はできません。」
被害者に「ここまで手続きを進めてもらったのだから、自分も少しは負担すべき」と思わせる心理を利用します。

  リー・シンユーの手口

慈善活動・学校建設プロジェクトで“善意”を利用

設定:中華民国代表、故郷で無料の学校を作るプロジェクトを進めている。
誘導の軸:「貧しい子どもを救う」「教育支援」というテーマで、良い行いに関わっている感覚を持たせる。被害者の“良心”や“人助けしたい気持ち”を利用して、金銭感覚のブレーキを弱める。

「特別支援者に選ばれた」と持ち上げる

・「私はあなたを、特別な支援者として選びました。」
「プロジェクト資金の一部(数十億円)をあなたに託し、管理してほしい。」
・「そのかわり、あなたやあなたの家族にも十分な支援を行います。」
「選ばれた」「信頼されている」という感情を刺激し、冷静な判断力を鈍らせる狙いがあります。

事務手数料・国際送金費用の要求

・「国際送金に必要な事務手数料をご負担いただければ、残りはすべてこちらで負担します。」
・「手数料は支援金から差し引くことができない仕組みになっています。」
本来、寄付者側・送金者側が負担するべき費用を、受け取る側に負担させるという不自然なロジックですが、ストーリーに感情移入させることで疑問を持たせないようにしています。

  河瀬ひとみの手口

「すでに300億円を送金済み」

代表的なメッセージ:「CASH&GIFTの口座からゲストさんの口座に資金移動した300億円は明日にも実際にご利用になります!」
誘導ポイント:「すでに資金移動は完了している」と宣言し、「もはや自分のもの」という感覚にさせる。「明日にも利用できる」という具体的な時期を提示し、「ここで手続きを止めたら損をする」と思わせる。

利用直前の「最終確認料」で支払いを迫る

・「ご利用前に最終確認手続きが必要です。」
・「不正送金防止のため、本人確認料/セキュリティ認証料〇万円のご負担をお願いしております。」
・「この手続きが完了しないと、300億円は凍結されてしまいます。」
「ここまで来た」「あと一歩」という心理状態の被害者に、最後の支払いをさせるポジションです。

失敗・トラブルを装って追加請求

よくある追加パターン:「銀行側のシステムエラーで送金が保留になりました。」
「再開するには、再手続き費用が必要です。」
一度支払いに応じた人に対し、「ここで辞めたらこれまでの支払いが無駄になる」というサンクコスト効果を狙って、支払いを重ねさせます。

共通する誘導の具体例

「高額支援金・当選」の初回メッセージ
典型フレーズ例
「あなたは3,100万円の支援金を受け取ることができます。」「あなたは生活支援施策の支援金5億円の支給対象となりました。」「〇億円が当選した」「1千万円が当選した」といった“高額当選”メッセージ。
ポイント
送り主は文字化け・匿名・聞いたことのない団体名などで、正体が分からないようにしている。それでも「数千万円」「数億円」と異常な金額を提示することで、「話が本当なら…」と期待させ、判断力を鈍らせる。
URL付きメッセージでサイトに誘導
実例に近い構造
「支援金を受取る場合、下記サイトに登録をお願いします。」例:http://www.***.***/ など、ランダムなドメインに誘導。「手続きについてはこちら」として、SMSやメールにURLが記載されている。
ポイント
メールやSMS、SNS、メッセージアプリ等で、ワンクリックでサイトに飛べるようにしている。実際には支援金サイト(セレナ等)の会員登録フォームにつながり、そこでメールアドレスやニックネームを登録させる流れになっているケースが多い。
登録後、「受け取り手続き」に必要な情報を入力させる
よくある入力内容
名前・住所・電話番号・銀行口座などの個人情報。「支援金振込先の口座」として、銀行名・支店名・口座番号など。
ポイント
被害者側は「3,100万円が振り込まれる」「5億円の支援金がもらえる」と信じて、個人情報や口座情報を素直に渡してしまう。この時点ではまだ「支払い」は発生しないため、警戒心が薄いが、情報を渡すことで以降の追い打ちメールや別サイトへの誘導が容易になる。
「支払うための手数料」名目での初回請求
公的資料に出てくる典型例
鳥取県・警察の事例:「支援金を受け取るには、ビットキャッシュを支払う必要があります。」「ビットキャッシュ1万円分を購入し、ひらがなIDを送信してください。」
自治体の事例:「送金のための手数料」と称して、コンビニで購入したプリペイド型電子マネーの番号を送るよう求められた。
ポイント
名目は「支払いのための手数料」「送金のための手数料」「振込手数料」「保証金」「システム利用料」など、いかにも必要そうな名目を使う。金額は最初は1万円程度からスタートするケースが多く、「〇千万円~数億円もらえるなら安い」と思わせるように設計されている。
電子マネー・ポイント購入に誘導
具体的な支払い方法
プリペイド型電子マネー:ビットキャッシュ(ひらがなIDを送信)。コンビニで購入したプリペイドカードの番号を写真撮影して送る。
ポイント
現金の振込よりも足がつきにくい電子マネーやサイト内ポイントを多用する。電子マネーの番号やひらがなIDを送った時点で、その残高はすぐに犯人に使われ、取り戻すことはほぼ不可能。
支払い後も「次の手数料」を繰り返し要求
事例から読み取れる流れ
1回目の支払い後:「別の手続きが必要になった」「システムエラーが発生した」などと言って追加の費用を要求。
何度も請求される事例:1度目の手数料支払い後も、次々と請求され、合計で約50万円支払ったという相談が報告されています。
「もう支払えない」と伝えると:「民事訴訟を起こす」「損害賠償を請求する」と脅されるケースもあります。
ポイント
一度でも支払うと「支払う人」と認識され、以降は「ここまで払ったのだから」「今やめたら全部無駄」と考えさせる“サンクコスト効果”を利用して、支払いを重ねさせる。最終的には「税金」「口座凍結解除料」「再発行手数料」など、名目を変えながら、合計被害額が数十万円~数百万円に膨らむ事例が多い。
最後まで支援金は支払われない
行政・警察が共通して指摘している点
いくら支払っても、支援金・当選金は一切振り込まれない。相手は名前しか分からない、インターネット上の情報しか知らない、連絡が途絶えるなどの状態になり、返金も不可能。

セレナ(株式会社アルタイル)の返金について

詐欺被害はご相談、ご依頼が早ければ早い程「返金率」に影響すると言われていますので1日でも早いご相談をお勧めいたします。

準備するスクリーンショット

1.やり取りしている相手の顔写真
2.相手のプロフィール
3.サイト内のご自身のID
4.サイトから届いた課金メールの内容
5.被害金額が確認できる領収書など

1~5をできる限り集めていただければ返金交渉により被害金の取り戻しが可能です。
※ もしもスクリーンショットが無くても返金交渉が可能な場合がありますので「諦めずに」先ずはご相談ください。当事務所が騙されたお金を取り戻します!

弁護士費用について

① 相談料金      0円
② 着手金          0円
③ 調査費用      0円
④ 事務手数料  0円
⑤ 弁護士費用は*成功報酬33%(税込)のみ頂いておりご依頼者様の手出しがありませんのでご安心ください。
*相手から被害金を取り戻せた場合にのみ弁護士費用を頂きます

・ 詐欺被害の解決に特化した強い弁護士
・ 弁護士歴39年の豊富な経験による調査
・ 最短1ヶ月での解決実績あり
・ 被害者の方に負担がない成功報酬制
・ 秘密厳守のため書類の郵送なし

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    Duelパートナー法律事務所
    (デュエルパートナー)

    ‹所在地›
    〒101-0041
    東京都千代田区神田須田町一丁目2番7号
    淡路町駅前ビル9階
    電話:0120-898-045
    mail:info_sw@duel-lawoffice.jp

    ‹代表弁護士›
    弁護士 正 野 嘉 人(しょうのよしと)
    弁護士   正 野 嘉 人(しょうのよしと)

    ‹所属弁護士会›
    東京弁護士会  第 19816 号

    セレナ(brilliant-serena.com)の口コミ

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    いつの間にかセレナに登録されていて、サイト内のメッセージには「遺産分配金はすでに支払い処理が完了しており、あなたの口座に反映される状態です」といった案内が次々と届きました。ところが、支援金を受け取るためには「国際送金に必要な保証金」「税金の前払い」「セキュリティ審査費用」など、さまざまな名目でサイト内ポイントの購入が必要だと説明されました。サイトでは、メール送信1通あたり数百円に相当するポイントが必要で、高額ポイントがかかる仕組みになっていました。「ここまで進んだのだから、あと少し払えば本当に支援金が振り込まれるのではないか」と期待してしまい、何度か指示どおりにポイントを購入してメッセージのやり取りを続けてしまいました。しかし、保証金や手数料を支払っても実際に支援金が振り込まれることはなく、「別の手続きが必要になった」「システムエラーが発生した」といった理由で、さらに追加の支払いを求められるばかりでした。