【支援金詐欺】ファイン(株式会社オデッセイ)の「返金」について無料相談
ファイン(fine-days.net)は詐欺サイト?

| サイト名 | ファイン(FINE) |
|---|---|
| サイトURL | https://fine-days.net/ |
| 運営会社 | 株式会社オデッセイ |
| 所在地 | 大阪府大阪市天王寺区大道2-11-8 プレアール天王寺201 |
| 電話番号 | 06-6795-4740 |
| メールアドレス | support@fine-days.net |
| 運営責任者 | 黒田悟 |
1PT=10円
男性にメールを送る 30ポイント(300円)
受信メールを読む 20ポイント(200円)
受信メールに添付された画像を見る 20ポイント(200円)
銀行振込
クレジットカード決済
電子マネー
羽生 雅美の手口
迷惑メールで「完全無料」「文字化け解除」をエサにサイトへ誘導
件名・本文で「完全無料」「このままでは会いたい人に会えない」「文字化けを直す」など、出会いと技術的トラブルの両方を解決してくれるかのような文言が使われます。
文末に「メッセージへの返信はこちらから」とURLを載せ、FINEまたは系列出会い系サイトへ飛ばす構造です。
サイト内で「クリスタルサービス」を案内
「羽生雅美です。今回ご連絡させて頂いたのは〔クリスタルサービス〕のご案内をさせて頂くためです!」と名乗り、特別サービスの担当者を装います。「ポイントに困っている」「文字化けに困っている」「お金に困っている人を救う」と説明し、クリスタル会員になると
・全出会い系サイトが“完全無料”になる
・文字化けが完全に解除される
・配当金1000万円を受け取れる
といった、現実にはあり得ない特典をセットで掲げます。
年齢確認(=ポイント購入・操作)を強要
「【18歳以上です】と送ってください」「これが最後の条件です」などと言って年齢確認と称する返信を要求します。実際には、年齢確認のためにサイト内ポイント購入が必要あるいは年齢確認フォームが複数ステップに分かれ、やり取りを続けるほどポイントが消費されるといった仕組みになっており、“無料で救済”どころか有料ポイントを買わせる導線になっています。
「配当金1000万円」受け取り条件として課金を継続させる
「配当金1000万円のお渡し準備が完了しました」「最後の確認だけお願いします」などと、何度も“ラストチャンス”“最終確認”を装ったメッセージを送り続けます。その都度「手続きが途中で止まった」「セキュリティチェックが必要」など理由を付け、追加の返信・追加のポイント購入を促すことで、被害額を積み上げるのが典型です。
常盤 大志の手口
最初のメールで「余命宣告+遺産3800万円」を提示
「肝硬変で残り僅かな命と宣告されました」「最後に財産3800万円を誰かに託したい」といった感情に訴える内容で、長文メールを送ってきます。
「あなたのプロフィール(人柄)に惹かれた」「あなたなら有意義に使ってくれる」と持ち上げ、相手に罪悪感を抱かせないよう配慮した文面になっています。
不安を打ち消すフレーズを多用
「税金の問題も全て解決済み」「汚いお金ではない」「見返りは一切求めないので、受け取って欲しい」と、普通なら気にするポイントを先回りして否定します。これにより、「怪しいけど本当かもしれない」と思わせる心理的揺さぶりをかけます。
受け取りの“準備金”としてポイント購入へ
「円滑に3800万円を受け取って頂くために、1万円分のポイントをご用意しました」「まずはこちらのポイントを使って手続きを完了させましょう」と提案。しかし実際には、そのポイントはサクラとのメッセージで消費される不足分を補うためのポイント購入を繰り返し勧められるといった構造で、3800万円を受け取るどころか、被害者が何万円も課金するだけになります。
手続きが終わらない“無限ループ”
「銀行が確認を求めている」「弁護士と連絡を取りたい」「税務署への書類が足りない」など理由を変えながら、「あと一回だけ」「これが最後の手続き」と言ってメッセージを送り続けます。消費者庁や自治体が紹介する事例と同様、「最後の最後」と言いながら実際には無限に課金させるのがサクラサイト商法の典型であり、常盤大志のシナリオもその形に完全に当てはまります。
朝倉 ふみこの手口
「ポイント不足を救う支援者」として登場
「サイト利用者の99%がポイント不足に悩んでいる」「一人でも多くの人を救いたい」と、いかにも“善意のサポーター”のような自己紹介を行います。「私はあなたのポイント不足を解消するためにここにいる」と言い、課金を正当化する布石を打ちます。
ラブセレクト(指名制ポイント譲渡)キャンペーン
「おめでとうございます!ラブセレクトの権利を取得した7名の会員が、あなたをポイント譲渡先に指名しています」とメッセージ。7名の名前として、翔太・拓真・隼人・フミヤ・常盤大志・羽生雅美・朝倉ふみこなどを列挙し、「誰からポイントを受け取るか選んでください」と選択式にします。
条件付き「高額ポイントプレゼント」で課金させる
「3,000,000ptを譲渡」「1万円分のポイントをプレゼント」などと高額なポイント配布をうたいながら、「最低1,000円以上のポイント購入が条件」「手続き上、あなた名義で一度ポイントを購入してもらう必要がある」といった“条件”を付けます。消費者から見ると、「1,000円を払えば1万円分のポイントが返ってくるなら得」と錯覚しやすく、この心理を突いた手口です。
条件の追加・変更で再課金
「キャンペーンの期限が変わった」「システムエラーでやり直し」「あなたが選んだ人が別の人にも譲渡しているので確認が必要」などと理由を付けて、
追加購入
再手続き
を求め続け、結果的に被害額を積み増していきます。
湊 龍之介の手口
「定額救済制度」の案内役として接触
「完全無償で毎月1000万円・総額1億2000万円の定額救済制度をご案内します」と、現実離れした支援プランを提示します。「あなたが選ばれた」「抽選で選出された」など、特別感を演出する文言も使われます。
手続きと称してサイト内でのやり取りを継続
「本人確認」「受け取り口座の登録」「身分証明の確認」などを理由に、サイト内メッセージでのやり取りを何往復も要求します。FINEのようなサクラサイトでは、メッセージ送受信ごとにポイントが消費されるため、やり取りが長引くほど課金額が膨らみます。
手数料・税金・システム利用料名目の追加請求
「救済金の振込には手数料が必要」「高額送金のため特別なシステム利用料がかかる」「税金相当額を一度預けてほしい」など、小さな金額(数千円〜数万円)を何度も要求する典型的なサクラサイト+支援金詐欺の手口を踏襲します。
「このままだと支援が無効に」という脅し文句
「今日中に手続きを完了しないと無効になる」「あなた以外に希望者がいる」「ここで諦めると一生救済は受けられない」など、焦らせる表現で考える余裕を奪います。
共通する誘導の具体例
外部からサイトへ誘導する共通パターン
1-1 SNS・LINE・メールでの「きっかけ作り」
サクラの名前が誰であっても、まずはFINEや系列サイトの外から声をかけてきます。
典型的な入り口
「寂しくてメッセージしました」「友達になってくれませんか」など、寂しさ・孤独を強調するメッセージ。「久しぶり!LINEのID変えたよ」「連絡先にあったので連絡してみました」など、知人を装う間違いメッセージ。「大事なお話があるので別サイトで話したい」「スマホが壊れて今のアプリが使えない」など、別サイト登録を正当化する理由付け。
共通するポイント
最初の段階では、お金の話やサイト名はあまり出さず、「軽い雑談」「相談」に見せる。
何往復かやり取りして気を許させてから、「ここだとメッセージが制限されるから」「安全なサイトを使いたい」などと言ってFINEや系列出会い系に登録させる。
1-2 「別サイトのURLを踏ませる」共通フレーズ例
「スマホ壊れててLINE使えないから、こっちのサイトならちゃんと話せるよ」「友達紹介キャンペーン中で、ここから登録してくれたらポイントもらえるから助けて」こうした“別サイト誘導”がサクラの基本パターンとして挙げられています。
「大金」や「支援金」をエサにする共通パターン
常盤大志・湊龍之介・羽生雅美など、キャラは違っても誘い文の構造はほぼ同じです。
2-1 まず「あり得ないレベルの好条件」を提示
共通するエサの例
「税金や手数料は全てこちらが負担します」「見返りは一切求めません」「汚いお金ではありません」と繰り返し強調。「完全無償で毎月1000万円、総額1億2000万円の定額救済制度」など、不自然な高額支援。
支援金詐欺として行政が警告している典型文
「特別法人支援団体」「○○支援機構」など、それっぽい団体名+「80億円の支援金を給付」とメールを送りつけるやり方。「支援金が振り込まれました」「支援金の受取は期間限定」と急がせる点も共通。FINEのサクラも、「配当金1000万円」「3800万円譲渡」「毎月1000万円支給」といった形で同じ構造のエサを使っています。
2-2 その後に「少額の費用」を要求してくる
行政が指摘する典型例
「支援金の受取のためには3000円の電子マネーカードを購入してください」「手続き料が必要です」など、先に少額決済を求める。
FINE系での応用版
「手続き完了のためにポイントが必要です」「年齢確認のため、少しだけポイントを購入してください」という形で、サイト内ポイント購入に置き換えている。
2-3 「最後の手続き」と言いつつ無限ループ
典型的な“共通構文”
「これが最後の確認です」「今回だけ特別に待ちます」「このままだと支援が無効になります」自治体や弁護士サイトが説明しているように、「最後」と言いながら終わらないのが支援金詐欺・サクラサイトの最大の特徴です。
「ポイント不足救済」「キャンペーン」を使う共通パターン
朝倉ふみこ・羽生雅美だけでなく、多くのサクラがこのパターンを流用しています。
3-1 「あなたのポイント不足を助けたい」というスタート
代表的な構造
「サイト利用者の99%がポイント不足に悩んでいる」「あなたのポイント不足を解消したい」と、“救済者”のポジションで自己紹介。
「ラブセレクト」「特別ポイント譲渡」「救済キャンペーン」など、名称だけ違う似た制度を何度も登場させる。
3-2 条件付き高額ポイントの提示
共通する条件
「1,000円以上のポイント購入で1万円分のポイントプレゼント」など、少額の自己負担で高額ポイントが返ってくるように見せる。
「今だけ」「先着○名」「あなた限定」など、限定性で焦らせる。
3-3 条件の“後出し”で再課金
行政や消費生活センターが指摘するサクラサイトの特徴
会うため/連絡先交換のため/ポイント受け取りのために「別の条件」が次々出てくる。
FINE系でも同じ
「システムエラーで再手続きが必要」「別の会員に譲渡が重複した」「運営の承認が必要になった」などと理由を変えながら再度ポイント購入を要求する流れが、多くの口コミで報告されています。
恋愛・相談から副業・支援金へつなぐ共通パターン
葉山海・大介など“恋愛+ビジネス寄り”のサクラに共通する誘導です。
4-1 長期間の雑談で信頼を構築
マッチングアプリ全般でサクラ・業者に共通する特徴
こちらの話をよく聞く、毎日メッセージをくれるなど「理想的な相手」を演出。
写真やプロフィールが過剰に整っていて、話も上手だが中身が薄い/質問にまともに答えないなど、不自然な点がある。
4-2 タイミングを見て「副業・投資・支援」を持ち出す
共通する流れ
「実はやっている副業がある」「信頼できる支援者がいる」「あなたの借金を肩代わりできる」など、お金の話に少しずつシフト。
そのうえで「詳しい話はこっちのサイトで」といって、別の副業サイト・支援金サイト・仮想通貨投資サイトへ誘導する。
4-3 外部決済(電子マネー・暗号資産)に持ち込む
消費生活センターなどが紹介する事例
「支援金受け取りのために電子マネーカードを買って番号を教えてほしい」「投資口座の開設費用として暗号資産を送ってほしい」といった要求が続く。
FINE関連でも、ビットキャッシュなどプリペイド型決済を使わせる副業サイトへ誘導されたという報告が複数あります。
全サクラに共通する“赤信号”フレーズ
FINEに限らず、サクラサイト・支援金詐欺全般でよく出てくる“共通トリガー”だけピックアップすると、チェックリストの核が作れます。
「支援金(配当金・遺産・定額救済)をあなたに渡したい」
「見返りは一切求めません」「あなたは何もしなくていい」
「税金や手数料は全てこちらが負担します」「汚いお金ではありません」
「ただし手続きのために○○円だけ支払ってください」「年齢確認のためにポイント購入が必要です」
「このままだと無効になります」「今すぐ手続きしないと一生受け取れません」
「他の人には言わないでください」「秘密の支援」「特別に選ばれた」
これらは、自治体・弁護士・消費生活センターが「典型的な詐欺のサイン」として列挙している表現とほぼ同じです。
ファイン(株式会社オデッセイ)の返金について
詐欺被害はご相談、ご依頼が早ければ早い程「返金率」に影響すると言われていますので1日でも早いご相談をお勧めいたします。
1.やり取りしている相手の顔写真
2.相手のプロフィール
3.サイト内のご自身のID
4.サイトから届いた課金メールの内容
5.被害金額が確認できる領収書など
1~5をできる限り集めていただければ返金交渉により被害金の取り戻しが可能です。
※ もしもスクリーンショットが無くても返金交渉が可能な場合がありますので「諦めずに」先ずはご相談ください。当事務所が騙されたお金を取り戻します!
① 相談料金 0円
② 着手金 0円
③ 調査費用 0円
④ 事務手数料 0円
⑤ 弁護士費用は*成功報酬33%(税込)のみ頂いておりご依頼者様の手出しがありませんのでご安心ください。
*相手から被害金を取り戻せた場合にのみ弁護士費用を頂きます
・ 詐欺被害の解決に特化した強い弁護士
・ 弁護士歴39年の豊富な経験による調査
・ 最短1ヶ月での解決実績あり
・ 被害者の方に負担がない成功報酬制
・ 秘密厳守のため書類の郵送なし
‹事務所名›
Duelパートナー法律事務所
(デュエルパートナー)
‹所在地›
〒101-0041
東京都千代田区神田須田町一丁目2番7号
淡路町駅前ビル9階
電話:0120-898-045
mail:info_sw@duel-lawoffice.jp
‹代表弁護士›

弁護士 正 野 嘉 人(しょうのよしと)
‹所属弁護士会›
東京弁護士会 第 19816 号
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